2017/10/13

元UWF・垣原賢人が語る「進学校の柔道部で腰の骨折ったけどUWFに入りたかった」

今回は2017年6月11日放送「真夜中のハーリーレイス」
「vs垣原賢人(元プロレスラー)」戦
起こしたいと思います。


清野
さて今夜の挑戦者は、元プロレスラーの垣原賢人さんです。垣原さんは1972年、愛媛県出身45歳。身長は179cm体重は70kg。1989年に高校を中退して、第2次UWFに入門、翌年にデビュー。

UWF分裂後はUWFインターナショナル→キングダム→全日本プロレス→プロレスリングNOAH→新日本プロレスとさまざまな団体を渡り歩いて来られました。

首のケガによりまして2006年に現役を引退後はクワガタのレスリング「ミヤマ仮面」として活動をされています。

2014年に悪性リンパ腫に感染していることを公表したものの回復を見せ。今年の8月にはリング復帰を宣言されたばかりです。

そんな垣原選手、現在はタイトルマッチに備えましてスタジオの隣にあるドレッシングルームでウォーミングアップの真っ最中と聞いています。その様子をちょっとのぞいてみることにしましょうか?

立ち上がって「クワッ、クワッ」とミヤマ仮面のポーズをばっちり決めていただきました。ただ、マスクをかぶってないんですよね(笑)

今日はなぜか素顔で「あーっ、しまった!」と頭を抱えていますが、ラジオだと思って気を抜いてましたよね?姿が見えないと思って。今日はミヤマ仮面なのか?それとも垣原賢人でくるんでしょうか?マシンガン掌底には気をつけていきたいと思います。

327回目、タイトルマッチのゴングはこの曲のあとで鳴らされます!



清野
さあ流れてきたのは、尾崎豊のレガリテートでございますが、この曲にのせましてリングインを果たしました今夜のゲストご紹介しましょう。

元プロレスラーの垣原賢人さんです、ようこそこんばんは。

垣原
よろしくお願いします。

清野
今日はミヤマ仮面じゃなくて素顔で登場となりました。

垣原
いや、恥ずかしくて・・ちょっと本当に・・。

清野
ハハハハ、大丈夫ですよ!顔は写ってませんから!娘さんがちょうど1年前くらいですかね?公開録音でお世話になりまして、同じようにこの曲で入場してまいりましたよ。



垣原
ああ、そうですか!いやーすいません、なんかご迷惑をおかけしたんじゃないんですか?

清野
いやいやいや、もう盛り上げていただいて。腕相撲が強いんですよね?山崎一夫さんと腕相撲対決をやりまして。

垣原
えっ、山崎さんと!?

清野
「私は自信あります!」って言うから「じゃあ山崎さんとやってくれ」って言って。

垣原
何をやってるんですか!大先輩相手に!

清野
で、粘ったんですけど・・最後は山崎さんがバーンと叩きつけて。

垣原
いやまあそうでしょうけどね(笑)よく山崎さんも受けてくれましたね、あんな小娘相手に・・。

清野
いやいや、山崎さんもそこはプロレスラーの意地というか。そこで女の子相手に「ああ、負けちゃった」っていうパターンもあるじゃないですか?

山崎さんはやっぱりレスラーですね「ナメられちゃいけない」って最後はもう叩きつけてましたよ。

垣原
山崎さんに挑戦しようと思ったのは・・うちの娘が言ったんですか?

清野
娘さんが。

垣原
身の程知らずというか、ちょっと帰ったらヘッドロックしておきますよ。グランドヘッドロックをね(笑)

清野
ラッパ吹かせますか(笑)いやでも元気があっていいじゃないですか!お父さんの血ですよ、腕相撲強いっていうのは。たぶんあれからまた悔しくてトレーニングしていると思うんでね。

垣原
やってるんですかね?・・いやーどうでしょうかねえ?

清野
まあそんなアイドルのお父さんでもありますけれども、垣原さんの長いキャリアでやはり中心になるのがUWFだと思うんですよね。

このUWFっていうのが・・僕も垣原さんと世代が一緒ですから、僕らの世代はまあやっぱり新しいものに見えましたよね?

垣原
そうですね、もう革新的というか・・なんですかね?

清野
何が格好良かったですか?やっぱりキックですか?

垣原
そうですね、やっぱりキックでしょうかね?

清野
それで「これをやりたい!」と思って、それで高校に入るんだけど高校を中退してUWF入るんですよね?

垣原
僕、本当に中学のときにガリ勉少年でその入った高校っていうのが進学校だったんですよ、バリバリの。

清野
新居浜西高校でしたっけ?

垣原
そうなんですよ、もう苦労して入ったんですね。一応、中学1年のときに夜中の2時3時まで勉強してましたから。ガリ勉で塾も行って。

清野
じゃあもう学年でもトップクラスの成績で?

垣原
まあまあ、点取り虫というか頭は良くないんですけど勉強やった分だけそれだけの結果は出てましたんで。そんな感じになっていったんですけど。

だんだんUWFのとりこになってきて、だから中2の終わりとか中3ぐらいでもうちょっと心はUWFに行きかけていたんですね。

ただやっぱり周りはそんだけ優秀なら高校行かないのはおかしいってなりますもんね?「それは逃げてんじゃねえか?」って言われはじめて「いやいや、逃げてるんじゃないんだよ」ということになって、そこで押し問答をして・・

「じゃあ分かった。受けるよ」って一応受けて合格はしたんですけども。もう心ここにあらずというか・・

清野
もう早く行きたくてしょうがないと?僕でもそういう話が大好きなんですよ!佐山さんも高校中退して新日本プロレスに入っているんですよね。船木選手も中学卒業出て入ってる。

高田さんも確か高校中退じゃないですか?あの人たちのストーリー僕けっこう好きなんですよ。待てない!大人はみんな「待て、待て、待て!」って言うじゃないですか?

「3年間、とりあえず高校は出ておいた方がいい」って「とりあえず」ってよく分からないんですけど。でもそれ待てない人って垣原さんもそれなんですよね・・もう素敵だなあって。でも揉めたでしょ、相当?

垣原
めちゃめちゃ揉めましたね。もちろんうち片親だったんですけど母親は泣いてましたよね。担任の先生なんかもうちに来て説得するんですけれども。

部屋の片隅に週プロがあるんですけど、それを投げつけましたからね。「こんなの読んでいるから、辞めるとか言うんだよ!」みたいな、もう先生も熱くなっちゃって。

でもそれでも僕はもうテコでも動かないわけですよ。「もう絶対UWF入るから辞める」と。

清野
プロレスラーというよりもとにかくUWFっていうのが、やっぱり・・だから他じゃなかったんですね?

垣原
他じゃなかった・・でね面白いというか僕がすごいぶっ飛んでるのが、その進学校に入って一応部活に入れっていうことになって柔道部に入ったんですよ。進学校の柔道部ってそんな強くなさそうじゃないですか?

そこで僕はなんとぶん投げられて腰の骨を折ってるんですよ。「横突起」っていうのを2ヶ所、ものすごい痛かったですね。もう歩けなくてですね、それで「おかしいな?」と思って学校行く前に病院に行ったら腰の骨が2ヶ所折れててお医者さんが「よくこんな状態で歩けるな」ってびっくりされるくらい。

「痛みに強いなあ」って驚かれるくらいのケガだったんですよ。それからもう寝たきりで1ヶ月間骨がくっつくようにコルセット巻いてってそんな生活になったんですよ。

清野
プロレスラーになる前にすでに大ケガしてたんですねえ。

垣原
それなのに退院というかコルセット外してケガ治った直後に、僕は高校辞めているんですよ。

清野
そこで普通は「いや俺もう柔道部くらいでケガしているわけだから、プロレスなんて無理だ」っていう・・。

垣原
そのレベルの低いね・・(笑)

清野
まあ高くはないですよね。

垣原
それで投げられて、まあ強い弱いで言ったら弱いですわね。弱いどころか投げられて骨折しているってなかなか聞かないですよね?(笑)

もうその時点で「やめた方がいいよ」って周りは思いますよね?自分の中では、中学の3年からずっとUWF行きたいとかプロレス行きたいという気持ちが高まって。いやいや高校に行っていて、いやいや柔道やっていたからこんな大ケガをしたと。

つまりケガしたのはそういうモヤモヤした気持ちがそういうふうになっただけで、自分は弱いとかじゃなくてそういう中途半端な気持ちでいるのがいけないと。だからここはスッパリバーンとやめてって・・

清野
踏ん切りついたわけですね。

垣原
この骨折がきっかけで、普通はそこでね「あれ?」って不安になりますよね?「俺大丈夫かな?こんな身体でプロに入ったら殺されんじゃないか?」と普通思いますけど、僕は逆なんですよね。

清野
いや、若いって怖いですよねえ。

垣原
怖いですね、16歳!

清野
怖いもの知らず!それがいいじゃないですか!若さの勢いっていうかね。それでその過酷な入門テストをクリアして入るわけじゃないですか?

垣原
でもそのテストすらも受けるまでになかなか大変だったんですよ。進学校も辞めて、僕もすぐに入れるくらいの気持ちを持っていたんですけど、まずUWFに履歴書を送っても返事が来ないわけですよ。

だからもうそれこそ学校を辞めてから1年近く何のチャンスもなかったです、宙ぶらりんの状態です。だから周りは言いますよね「なんで在学中に送って、合格したら辞めりゃ良かったじゃん、なんで辞めちゃったの!?」ってすごく言われましたね。

清野
でもそのときはもう「何か行かなきゃいけない」っていうのがあったんでしょうね。

垣原
いやもう熱くなっているから。UWFに熱狂しているわけですから、いても立ってもいられないわけですよ。

清野
分かりますよ!俺、そういう話すごい好きなんですよ。

垣原
骨折して寝たきりでもうウエストなんか女の子の手が届くぐらい。

清野
もうコルセットがガンガンに固めているわけでしょ?

垣原
もう中森明菜ぐらいウエストが細いわけですよ。それ見ておばあちゃんが「そんなのでなれるわけないだろう」っておばあちゃんもびっくりするぐらいのウエストで。だけど僕はもう「今行かなきゃ!」みたいな感じで。何か取り憑かれているんじゃないか?っていうぐらい(笑)

清野
でもそういう時期ってありますよ、10代のときって。「これだ!」ってなったらね、もう「それだ!」ってなっちゃうんですよ。他のことに全然耳が入らない。

垣原
だけどもそれでどんどん時は経っていって、まあ僕もさすがに焦りはじめて「どうしたらいいんだろう?」ということで「これは東京に出るしかない」ということで東京に出て新聞配達で下宿してっていうところに行くんですけども。この続きの話はもういらないですよね?(笑)

清野
いやー、でもこれちょっと壮大な話になりそうな・・ハハハ(笑)

垣原
長いんで、これはまあ本を読んで下さい。本に書いているかな?「Uの青春」これを読んで下さい。

清野
あの僕聞きたいのが、スパーリングなんですよ!UWFと言えばやっぱりスパーじゃないですか?

垣原
そう来ましたか!さすが清野さん!お目が高い!

清野
いやいやいや、もうね「UWF=スパーリング」ですよ!とにかく本にも書かれていますけど、前田日明さんと当時70kgぐらいの垣原さんがスパーをやると。格闘技的に言うとめちゃくちゃじゃないですか?(笑)



垣原
めちゃくちゃですよね(笑)30kg、40kgの体重差で。

清野
普通、成立しませんよね?でもいいんですか、それは?

垣原
それがスパーリングなんですよ。それね、全く格闘技のど素人ですよ。それを身体じゅうの関節をグシャグシャにしてくるんですよね。それで「ラッパ」つって押さえ込んで鼻と口をふさぐわけですよ。

清野
お腹でふさぐ?

垣原
はい、それで体重がもう30kg、40kg違うんですからもう返しようがないんですよね。だから溺れた状態ですよ、海とかで。

経験ありますかね、みなさん?溺れそうになったことってありますよね?1度や2度はありますよね?あういう状態がそれこそ30分、1時間続くわけなんですよ。絶望ですよね。

清野
それは無茶苦茶ですよね。

垣原
だからもうみんな夜逃げするわけですよ。もう3日も持たないわけですよ。

清野
(スパーリングは)どういう状態でそもそも始めるわけなんですか?立ったまま始めるんですか?

垣原
スタンディングの状態から。それで僕らから攻めてタックル行くんですけど、バーンって潰されてあとはもう上に乗られて・・もう覚えてないぐらいな感じで・・あれですよね、溺れた状態が延々と続くわけですよ。

清野
とりあえずはやっぱりタックルからまず入るんですか?

垣原
そうですね、こっち側から。

清野
片足とか両足とかバッとつかんで。そういうタックルのやり方っていうのは教えてくれるんですか?

垣原
教えてくれないですね(笑)

清野
えっ!じゃあ自己流で!それは倒れませんよね(笑)

垣原
もう潰されるだけです!

清野
あとはもう乗られて、そっから30分、1時間続くんですか。

垣原
これ押さえ込まれるだけでも辛いのに、鈴木みのるさんとスパーリングをやろうものならこれにもっとすごいのが付いてくるんですよ。

清野
何ですか?

垣原
耳を拳でグリグリグリグリやられるんですよ。肘をバチンっと食らったりね。そうするとどうなるか?というと耳の中に小さい毛細血管がありましてそれが破裂するわけ何ですよ。

そうすると耳自体がピンポン球みたいにプーッと。お餅を焼いたみたいにプーッと膨れあがるんですね。これがものすごく痛くて。

それでこのままで放っておくと耳がおもいっきり垂れ下がって耳が切れちゃいますから、だからそうならないように注射器で抜くんですよ、中の血を。

それを何度か繰り返してこういうカリフラワーイヤーという耳ができるんですけれども。

清野
垣原さん見事にわいていますね。みんな耳がわいているんですかね?

垣原
うーん、だいたいわいているんじゃないんですかね?それが固まるまでに半年くらいかかるんですよ。もう半年間Tシャツを脱ぐだけでも痛いんですよ、耳に触れると。

だから関節技とか押さえ込みだけでも辛いのに耳もまた加わって、耳の痛さ・・・これがもうどうしようもないくらい辛かったですね。

清野
あれでも鈴木さんってそんなにわいてなくないですか?パンパンにわいている印象があんまりないんですけどね。

垣原
ああ、そうですね!確かにそうですね。まあ強かったんですかね?まあ高校のころからずっとレスリングを。

清野
そうか・・だから上になってしまえばいいんですね。わかないんですよね、結局ね。下になるからわく。

垣原
未熟だってことで、それで僕は両耳で1年苦しみましたね。

清野
シャワー浴びても痛いでしょ?

垣原
痛い、痛い、痛いです。あともう辛いのはこういうイヤホンこれができないですからね。

清野
入らない?

垣原
これを入れたらポロッと落ちちゃいます。

清野
まあまあまあ、でもこれがレスラーの証拠というか・・寝技をやっている証拠ですよね。でもやがて逃げ出すっていうか・・抜け出す?自分でマスターするわけですよね?

垣原
まあ、そうですね。

清野
「あっ、この間までキメられていたのにキメられなくなってきたぞ」っていう瞬間がやがて来るわけですよね?これはどういうタイミングで訪れるんですか?

垣原
自然と覚えていくんですかね?痛いこととか辛いことをやられているんで、そこでいろいろテクニックを自然と覚えて辛くない状態を自分で見つけていくわけなんですよ。

清野
これは何ですか?ロープに逃れたらブレイクなんですか?

垣原
そんなのはないんですよ。

清野
ロープエスケープはなし?試合はあるけれども、スパーはないんですね。

垣原
もう関節キマってタップしてもその体勢は外してくれますけど、離した瞬間にまた次のサブミッションにいくわけですよ。

清野
そこはスタンドじゃないんですね?もう1回寝たままで?

垣原
またグリグリグリグリ4,5回いろいろ形が変わるだけで関節をキメられまくって、ちょっと気が済んだらまた立ったところからスタートを始めて・・それをもう延々と。

清野
それはでも上の人にはなかなか敵わないですよね?みんな本気でやってくるんですか?

垣原
もちろん、そうですね。

清野
でも前田さんとか高田さんとか、もうそれなりの位置の方じゃないですか?新弟子相手に本気で来るんですか?

垣原
まあその本気という・・まあ力は2割、3割でも僕らはあれでしょうから、本気は本気だと思うんですけども。100%は出さないでしょうね、出さなくてもそれこそ赤子の手をひねるようにキマっていくわけですから。

清野
後輩が先輩に勝つっていうことはないんですか?

垣原
えー、でも強くなってくればそういうこともあると思いますけどね。

清野
垣原さんは先輩から1本とったことはありますか?

垣原
でももうキメられなくなったぐらいから逆に誘われなくなって、だからキメるまで行かないくらいですかね?キメる一歩手前くらいで自然と先輩から声をかけられなくなってくるというかね、卒業みたいな感じの。

清野
って言いますよね?やっぱそうなんですね。

垣原
だからキメるまでは・・あとは自分の中でもキメれそうでも遠慮しちゃうところもあるんじゃないんですかね?やっぱり先輩だから恥をかかせちゃいけないみたいな。でも心の中では「俺の方が行ってるぜ!」みたいなのも・・ある。

清野
それは例えばですよ、高田さんからキメられなくなったと。これは高田さんから卒業なだけで中野さんからはまだ卒業じゃないわけですか?

垣原
まあそうですね、その選手によっては相性もあるし・・。

清野
当時はやっぱり誰が1番強かったですか?

垣原
うーん・・よくスパーリングやっていたのは船木さん、安生さん、鈴木みのるさんという感じで。この3人はよく稽古つけていただいて、めちゃくちゃ強かったですね。

清野
その3人同士がやることはないんですか?

垣原
あっ、ないですね。

清野
基本的に先輩と後輩?先輩同士はやらないんですか?

垣原
やらなかったですね。

清野
じゃあ、藤原さんと前田さんとかそういうのもないんですか?

垣原
ないですね、高田さんと鈴木みのるさんがやったのは何回か見たことがあるぐらいですかね。

清野
やっぱり高田さんが強い?

垣原
高田さんがとってましたね、アキレス腱か何かで。

清野
足関節もあり?何でもありなんですか?

垣原
何でもありです。

清野
じゃあ、チョークっていうのはどうなんですか?

垣原
チョークもありますね。

清野
スリーパー?ノド入れるんですか?

垣原
ノドも入れますね。

清野
じゃあ今の総合格闘技みたいなことですか?だって試合でチョークいいんでしたっけ?

垣原
チョークいけないんですよね・・あれ?

清野
チョーク、ダメですよね?あれだってパンクラスで初めて解禁したから、あの時代はたぶんUWFのときは確かダメですよね?でもそれは例えばスパーではガンガンやってた?

垣原
スパーではあったと思いますね。

清野
いやもうすごい・・やっぱりそういう話は興味ありますね。

垣原
もうボロ雑巾のようにグチャグチャにされましたね。

清野
あーっと、ここでゴングが鳴りました。垣原さん試合終了のゴングですよ。

垣原
えっ、これもう終わり?これ早いですね。

清野
だから言ったじゃないですか!始まる前に「早いですよ」って。

(延長戦に続く)



関連コンテンツ

スポンサードリンク