2011/11/19

大竹まことと光浦靖子が聞き出す「芥川賞作家・西村賢太の私生活」

今回は、大竹まこと ゴールデンラジオ
大竹メインディッシュ:芥川賞作家・西村賢太さんとの
トークを起こします。(2011年7月21日放送分)
私小説を書かれている西村賢太さんの私生活を聞き出しています。

音声は、ファイルが削除されているみたいで今回はありません。


光浦靖子(以下、光浦)
今週のメインディッシュは、ゴールデンラジオ初登場
今年1月に芥川賞を受賞した作家・西村賢太さんです。

西村賢太(以下、西村)
よろしくおね・・、がいします(笑)

大竹まこと(以下、大竹)
ようこそいらしゃいました。

西村
どうもはじめまして。

光浦
本のイメージと違った・・。



大竹
別のラジオ番組、高田文夫さんのところにはお出になってます?

西村
はい、そうです(笑)

大竹
はいはいはい。
高田文夫さんがずいぶん西村賢太さんに肩入れなさってて、
それで何かにつけて西村賢太の名前を番組で連呼している・・。

西村
いやいや、僕はもともと中学2年生くらいの時から高田先生の大ファンで、
ずっと高田先生の著書を集めて一種の追っかけみたいなことをやってたので。

大竹
そうなんですか!
いや、それもあって今日この番組お呼びしたこの枠は、
いつものゲストなんですけど、木曜日なんで普通芸人枠なんですね(笑)

で、来るゲストの方が芸人なんで、ここにどういうわけか
西村さんがお越しになったんで・・。
いやちょっと、どうゆうことだったの?

スタッフ
いや、どうしても来ていただきたいということで・・。
光浦さんも本が好きだということで今日はお呼びしました。

大竹
私も出た途端にあっという間に読ませて頂きましたけど、
いやもう・・。この実生活、西村さんの生活と本はかなりオーバーラップして・・?

西村
まぁあの下敷きにはしてますけど、やっぱり小説風には面白おかしくっていうんですかね・・。
大げさに書いてます。

大竹
まぁ芸人枠で来て頂いたいうことも関係して・・(笑)

西村
まぁそれは全然、いま初耳ですね(笑)

大竹
えーと、生活は少し変わりましたか、やっぱり?

西村
多少なりとも小金程度は出来ましたので、それでだいぶ変わりましたね。

大竹
なんか芸人と似てますよね?
その俺達の売れ方とちょっと最初光浦もそうだけど、
ちょっと小金が急に入ってきて・・。

光浦
そうすると私、焼肉ばっかり食べてました。

西村
ハハハハハハ(笑)



大竹
最初入ったことは、金よく分かんないで使い方が分かんないっていうか、
そんな感じがあって俺何してたかなぁ?
やっぱ最初は貧乏だったから結構食い物に金使ってましたかねぇ。
西村さん、そういう欲望は?

西村
もういま全開になってますね(笑)

大竹
太りました?

西村
太りました!!この半年で(笑)
元から太ってたのが、ほんとお金あると太りますねぇ。

大竹
いかんですね、金は!!
金は欲望の赴くままに、金で制御されてる部分ってありますよね?

西村
そうですね、それまで1月くらいまでは預金通帳に20万ちょっとしかなかったんですよ。

大竹
それでも20万あったんですか!

西村
44歳で20万っていうのもまたちょっとあれだったんですが・・。
いやでも本当にそのお金がいつなくなると思ってた矢先に、
いつの間にかもう3桁、4桁、5桁と・・。

大竹
5桁、ご、ご、ご、5桁!!
そこまでいきましたか!いや、よかったですねー。
いやその前までの生活とそれが入ってきてからとは、
それは心の余裕も全然違ってくるでしょうね。

西村
全然違いますね。

大竹
歩き方とか?

西村
割とちょっと、それ気味になりますね。どうしても。

大竹
あのやっぱ金は恐ろしいなぁって思うのは、
なんかこう良い事・悪い事の判断までね、金ないと時折狂うような気もするんですよ。
小説読ませてもらって、それをなんかね俺が思ったのは、
ギリギリ耐えてる、ちょっと悪いことも主人公は全面的に思い入れするタイプよりか
ちょっとズレたところにいる主人公ですね。

でもあれでも主人公はね、よく耐えたな!と。
普通だったら、もっと行くぞ!と。

西村
いやー、あの主人公は気が小さいんですよ。
大きい悪じゃできないんですよね。
僕自身もそうなんですが、発覚しない悪事は平気でやるんですが、
やっぱりなんかこう怖いんですね。
腹が据わってないとか・・。

大竹
もう中学校いらっしゃった時から、たった一人で生きてらっしゃるんですか?

西村
いやいや、あれもちょっと大げさに書いたくらいで、
中学生の時は普通に友だちもいて、中学出てからですね。

大竹
出てから・・。あの未成年じゃ働けないようなところも
たくさん働いたって書いてありますよね。

西村
でもやっぱり限られますね。

大竹
荷役のあの船から上げるやつね。

西村
あれはもう、学校からの推薦状がなくても平気で入れてくれるようなところだったので、
あれは本当に助かりました。

大竹
あれはでも危険ですよね?
保険とかそういうのあんまないですよね?

西村
そうなんです。それであの小説の中にも書いたんですけど、
フォークリフトで足ちょっと潰されたそういうアルバイトの仲間がいたんですが、
やはり労災とか下りないのでそのままの状態で放り出されたっていうんですかね・・。
今どうしてるのかな?とは思っちゃいますね。

大竹
フォークリフトは一緒にやって、その免許をとると荷役のそのお金が上がるのに、
本の中では挑戦されて、友達はそのフォークリフトを取るんですけども、
西村さんはその免許途中で酒に溺れて放棄するんですよね?

西村
いや、実はあれは取ってるんです(笑)
僕免許持ってるんですよ。

大竹
取ってるんですか!!
やっぱどっか小心者のところが小説とちょっと違うというか・・。
これをとっておくと将来何か役に立つ、高校も・・。

光浦
雰囲気が違うもん!!私はどこまでが事実で・・。
だからちょっとピリピリした人が来るかな?と思って
怖かったんですよ・・。

大竹
ああそう!いやでもねこれはちょっとね、アリかな?と
僕は思ってたんだけど。

いやただね、若い人間が身元保証もなしに働くっていうとね
本当に場所は限られてて、あとは僕らの世代、ちょっと上ですけども
高田馬場の立ちんぼとかね、トラックで運ばれていくやつとか、
僕は酒を飲まなかったから。
でも西村さんの場合はすぐ酒飲むと行くのやめちゃうんでしょ?

西村
酒はそうですね。
やっぱり体だるいじゃないですか?次の朝
そうするとまだ少し千円くらい残ってると、
とりあえず今日はこれでご飯食べれるなと思うと、安んじゃうんですよ。
あと、冬場ですけどね朝寒いと休んじゃう。ダメなんですよね。

大竹
本に書いてあった内容とまぁオーバーラップして申し訳ないんですけども、
そういった時に、生きる術とか金が無くなったら即、命に関わってくるでしょ?
一人で生きてるわけですから、このアンケート、くだらないアンケートですけど、
「父とは26年、母とは21年、姉とは28年間会っておらず、
互いにどこに住んでるのかも知りません」
これは今もですか?

西村
ええ、今現在までずっとこの状態です。
ですから母とは21年ということは、22,3くらいまでは
金無くなると母親にたかってたんです。

大竹
そりゃたかるでしょう。そりゃもうギリギリの時は。
家族にする借金は、借金じゃありませんからね。そんなものは。
かじれる脛は、死ぬほどかじるべきだと僕は思ってるんですけども、
だからそれでも21年お会いになってない?
え、だって賞取ってこの・・。

光浦
連絡とかは来ないんですか?

西村
全く来ないんですよ!不思議なくらいに。
まぁ名前も変えてませんし、見た目はまぁだいぶ変わったと思うんですんけども。
まぁでも知らないわけないと思うんですよね。

大竹
知ってるでしょ、だって!芥川賞ですよ!

西村
はい、出版社なりなんなりに問い合わせれば分かることなのに、
それをしないところが腐ってもさすが僕の父とか母だなと。
そういう恥は知ってんのかな?と。
まぁあまり仲良かった親子じゃなかったので、今更という感じは
向こうも思ってくれてるんじゃないでしょうかね?

大竹
天涯孤独で、でもまぁ人は・・。
まぁあの西村さんの場合は、小説家になられたのは藤澤清造さんの作品の
おかげだっていうふうに書いてられますけども、
でも人とは、バイト先の人間とは上手く関わってこんな状況にいながら、
一人で生きていきながら上手く関わっていけるんですか?
先輩とか同僚とか、昔の友だちとか。

西村
いや、それはもう小説に書いた通り、
人付き合いが非常に苦手なので、そういう人間関係は築けなかったです。

大竹
誰と何を築いてたんですか!

西村
いやもう一人でも本を読むだけが楽しみな・・。

大竹
女性関係は?

西村
女性関係はあの、それでもやっぱり女性は欲しいので
外に行って、その頃僕はスラッとしてたのでそういうナンパとかは出来るんですよ。
それは出来るんです(笑)

大竹
じゃあそのナンパも金もないわけですから、腕だけで。

西村
いえいえ、あのだからなるべく・・。
あんまりこうなんというのかしら?
あんまり見た目のパッとしない子を最初は選んでたんですが、
意外とそういう子の方がプライドが高いというのがだんだんわかってきました(笑)

光浦
やーだー。ダハハハハ

西村
光浦さんはものすごい僕のタイプなんで!
頭が良くて勉強が出来るってのは本当にそうです。

光浦
いやでもその通りですよ。
うちらみたいなタイプはプライド高いですよ。
あと、男に付ける注文が多い。うちらみたいな女の方が。
「嫌だ、あそこが嫌だ!」とか。

大竹
これを落とすのはちょっと至難の業だと思うんですよ、
まだそこまでして手を出さないっていう男側の暗黙の了解もあるわけですけど。

光浦
そう男の人がなんかね、怖がってるの。
来ないんだよ、私みたいなところに。

大竹
でも頭はいいし、話は面白いし。

光浦
小銭は持ってるし。

大竹
小銭はもうね、西村さんは小銭は不自由してないわけだから。
いやいやこれはひょっとしたら、西村さんの小説まだ全部は読んでないと思うけど、
でもこれから・・。

光浦
いやだからご本人の雰囲気が全然違うもんでビックリしちゃった、私。
この距離で会うと分かるじゃないですか。
なんかこのホワーッとした空気感が。
全然優しい人なんだなってビックリしちゃって。

大竹
だからね、わかんないけどあの生活をしてて
どうしてこうなんか失礼な言い方だけど、
人の良さが漂うっていうんですかね。
もうほんと本人にしたら「してやったり」と思ってるのか、
あのまたわかりませんけど、
そういうふうに巻き込まれる雰囲気を持ってるのが不思議だなぁって思いました。

西村
ありがとうございます。初めて言われました。

光浦
もっとお友達がいっぱいいるようなイメージの空気感っていうのか、
なんだろう?芸人さんでいうと「いい粒子」が毛穴から出とる人
あるじゃないですか!みんながイタズラしたくなる空気っていうんですか?
寄ってく空気感がある人だなと思って。

大竹
そうだよねぇ。
ドア出た途端に殴っても良さそうな雰囲気がねぇ(笑)
なんか漂ってて。

光浦
後からタックルしても怒られなさそうな感じ。
「おーーい!」って行く感じの。

大竹
僕も会ってみてその感じは・・。
ただね、ここまで孤高に立てるっていうのはね、
人間業じゃないっていうのも変だけども、
逆に言えば僕にはそう見えても、容易に人は信用せんでしょ?

西村
いやー、そうでもないですね。
社会に出てからはこうある程度のこう協調性っていうのは必要だなっていうのは、
だんだん分かってきて。

大竹
なかったんでしょ?それまでは。

西村
それはなかったんです。
やっぱり20歳過ぎてだんだん分かってきてからは、
割とこう人に合わせるようなタイプになっていきましたね。

大竹
さっきの話が途中なんですけど、
ちょっとナンパするのにランクを落としたと。
ランク落として向かっていったら意外とそういう方の人が
プライドが高かったということにお気づきになったと。

最初分からなかったけど、それを体験でお気づきになったわけですね。
じゃあ伺いますが、その後は?

西村
その後は・・。
それでもやっぱり僕は気が小さいのでそうはわかっていても
なかなか美人にはいけないわけですよ、かわいいタイプには。
まだやっぱりどっちかというとそっちの方に可能性を求める甘いところがありますね。

光浦
そっちの方で優しい人っていました?

西村
いや・・。あんまり(笑)

光浦
すげー!ああ本質を見てる!!

西村
いやでもどっちかというとそっちの方が好きなのかもしんないです。
自分よりやせてれば、どっちかというと好きなくらいで。

光浦
それは安心感で?緊張しないとか。

西村
あ、それですね。
自分より劣った動物を前にしている余裕っていうんですかね(笑)

光浦
あらいやだ、ちょっと気が合うかもしれない。
私もね、拳で勝てる自信があるものには、すごく優しくなれるんですよ。どっかで。
自分より弱いって思ってるのには優しくなれるけど。

大竹
いやなんかど真ん中の素直な意見という感じで。
今までそう言うことは世間の中では、御法度的な雰囲気があった事だけど、
いやでも正直本音というかね。

光浦
西村さんは人の評判だったりとはそういうのは気にするんですか?

西村
意外と気にします方なんですよ。
だからこの番組のレギュラーの大森望さん。
あの方がネットかなんかで僕の作品の悪口を言ってたのをいち早く聞きつけまして、
芥川の授賞式の時にはじめてお会いした時に、
ちょっとまぁ抗議をさせて頂きました(笑)

光浦
そうなんですか!もうなんか我関せずかと。

大竹
その大森望さん、今回の芥川賞と直木賞の予想全部外しました(笑)
西村さんとしてはちょっと溜飲が下がるスカッっとした・・。



西村
ハハハハハハハハ
落ちた方はもう全然そう思わないですが、
大森さんが予想を外したって言うことだけは嬉しいです!
ざまぁ見ろ!!と(笑)
今まで当たったのはまぐれ当たりだったんじゃないかっていう気持ちになりますね。

光浦
いいすね、いいですね。素直ですね。

大竹
まぁそこまでおっしゃられて、
業界の付き合いもないし、怖いものもないしって言う感じで、
これからもその立場で色んなものをお書きになったり、
ご発言だったりしていって欲しいなと思います。
次の構想は?

西村
次は200枚で同じ系統で私小説なんですが、
200枚で長いのを書こうと思ってます。

大竹
200枚ってそんな・・。

西村
僕にとっては長いんですよ。


大竹
あの前の『苦役列車』はどのくらいかかってお書きになったんですか?

西村
あれは150枚を12日です。

大竹
12日で書いたんですか!たった12日で。
馬鹿にするようですけど、中卒ですよね。

西村
中卒です(笑)、ハハハハハハハ
だからすごい今今日コンプレックス・・。

光浦
全然ですよ。インドネシア語を勉強してたんですから。
インドネシア語ですよ(笑)

大竹
俺でも来る人みんな頭のいい人ばっかりなので、
高卒なんで結構上から目線ですよ、そういうとこ。
僕が一番最初に入った事務所あるんですよ、人力舎って。
そこの社長中卒だったんですよ。だからそこの事務所僕入ったんですけどね。
なめてかかれると思って(笑)

でもこういうふうになっちゃって生活は?
アパートはもう引っ越したり、そういうのしてるんですか?

西村
いやいや、もう前にとこにまだ住んでますね。

大竹
普通芸人はちょっと風呂付きとか大きいとこに行ったりなんか謳歌するわけですけども。

西村
いやいや、あんまり住むところに執着は無いもんですから。
とりあえず今の空間で満足してるので。

大竹
いやでもひどいでしょ?

西村
いえいえ、そうでもないですよ。
割ともう意外に小綺麗で有名なんですよ。
週刊誌のグラビアで僕のリビングが紹介されたんですが、
それ見てかなり「騙された!」という感じがいっぱい居るくらい
小綺麗らしいんです、端から見ると。

光浦
ああやっぱりイメージと違う。
もう本当せんべい布団、布団じゃないマットで
寝とるんだろうなと思って(笑)
なんだぁ・・。

大竹
今も依頼した形で原稿がどんどん増えてて、
社会的な立場の発言みたいな原稿みたいなのも来るんですか?

西村
一時、震災の直後に来てましたけど、
結構適当なことを言ってしまったんで。

大竹
でもそういうことは、質問されても見えてないとか
そういう場所にいますよね。

西村
そんなんですよ。
だから心にも無い事の事でもないんですけども、
はじめて震災みたいなことを考えて、ひねり出した答えしか
出来なかったんですけどね。

大竹
まぁでも話題の中心になると、色んなところからこう
色んな話が飛び込んでくるし、思わぬ言わなくていいことも
言っちゃいそうな立場だから。
それはあの元来から慎重なタイプですか?
文化放送かニッポン放送かの違いの戦いみたいなのはご存じですか?

西村
それは知らないです。

大竹
知らないでしょ?
だから向こう出て、平気でこっちっていう(笑)

西村
そういうのはあるんですか?

大竹
ウソ!ウソです!すみません。
ちょっと今あのウソつきました。
ここはよその局とは色んな局とはなるべく壁を持たないように
付き合うと僕は思っています。他の局にもそう言う方はたくさんいらっしゃって。
壁を越えて色んな事をやっていこうと・・。

西村
しょっちゅうビバリー昼ズのお話をこの番組の中でも
されてるということは知っております。



大竹
あともう一つ、清水ミチコというのが居るんですけど、
光浦さんと清水ミチコが凄く仲が良いんですよ。

光浦
仲が良いんです。昨日も御飯してましたよ。
当たり前のように。

大竹
だから必然的にこの辺の情報は裏では飛び交ってきておりまして、
そんな関係で繋がっておりまして。
これから今ここに凄いことを発見したんですけども。
「好きな小説家の自筆原稿が市場に出て3点を4百万円で落札」
これは藤澤清造さんの作品ってことですか?

西村
そうです、そうです。
めったに出てこないんですよこういう古書市場に。
それがたまたま今回3点出てきて。


大竹
藤沢清造さんのどういうところに影響をお受けになったんですか?

西村
まぁやっぱりこう、人に頭を下げず唯我独尊でこう
自分の道を突き進んだその姿勢が一番好きですね。

大竹
それはあのちょっと事件を起こして留置所にお入りになってて
その時に強く思ったって書いてあってて・・。

西村
そうですね。
やっぱり自分の境遇と被さったっていうのが、一番強かったですね。

大竹
あんまり留置場っていうのは入りたくないですか?

西村
もう二度とは良いですね。

大竹
厳しかったですか?何日くらいいらっしゃいました?

西村
僕の場合は2回目時は12日居たんです。

大竹
1回目より2回目が長いんですか?

西村
1回目は10日だったんですけども、
2回目は金曜日の夜に逮捕されたもんで、土日と検察が休みなんですよ。

大竹
だから2日増えちゃった。

西村
そうです、そうです。だから2日余計に入っていました。

大竹
では捕まるんなら月曜日が良いですね。

西村
その方が良いです!!
もう本当のこれは有名な話らしくて、
金曜の夜だけは捕まっちゃダメって(笑)

大竹
極秘情報というか、聞いてらっしゃる方のためになる情報が
ここではじめて手に入りましたけど(笑)
飯は足りるんですか?そういうところの御飯は。

西村
あのお弁当なんですよ、仕出しの。
ただやっぱり労働させられる訳じゃないので、
非常に御飯の量も少なくカロリーも低いものをおかずに出されるんです。

大竹
いや今日は新しい情報としては2つのことが分かりました。
1つは、金曜日には捕まるな、捕まるなら月曜日にしろ
もう1つは、フォークリフトの免許は持ってると(笑)
大切な情報を2つ。

これからの活躍を・・。
ニッポン放送同様、ここも本当に応援してます。

光浦
あたし今度はこの話を聞きたい。
「僕より駄目な人がいて、それで救われた」ってその話を聞きたい。

大竹
人は色んな救われ方するよな、でも(笑)
凄い人見て救われることもあるけどなぁ。

光浦
良かった、自分あんま・・。
自分、良いんだ!って思っちゃった。
「ああ、知ってた?」と思って。

大竹
うん・・、うん。良いんだよ。
そういうのを分かって、私と一緒の御飯食べててくれるのが
一番良いんだよね。

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