2018/07/01

明石家さんま研究家・エムカクが語る「さんまさんの特番にスタッフとして関わり、夢が1個叶った」

今回は2017年12月6日放送「角田龍平の蛤御門のヘン」
ポッドキャスト後半を起こしたいと思います。

前編はこちらから
明石家さんま研究家・エムカクが語る「さんまさんが本を出さないならば、自分が記録を残そうと思った」



角田
エムカクさんの声を聞いて、もしかして姜尚中と勘違いされてる方いらっしゃると思うんで。姜尚中じゃないですよ!姜尚中さんならこんなさんまさんの話ばっかりしないですよ(笑)

さんまさんの奈良商業高校時代の高校総体で準決勝のスコアは何対何?とかみたいな話は姜尚中はしないと思うのでエムカクさんなんですが。

エムカクさんはそれだけさんまさんをずーっと追いかけていらっしゃるのに、サインとか握手を求めたりっていうことを随分ずーっとされなかったわけですよね?

エムカク
そうですね、未だに握手はしてもらってないですね。

角田
もう10年、直接会うようになって1年間の活動をまとめてお渡しして・・あるときは「月刊エムカク」をコラム付きのを渡したにも関わらず。

エムカク
そうなんですよ。

さんまさんから初めてもらったサイン

角田
そのエムカクさんが初めてサインらしきものをしてもらったことっていうのがあるんですよね?

エムカク
それが2014年「明石家さんま59回目の誕生日を勝手に祝う会」って。

角田
さきほど言っていたね、私とか柳田コーチと一緒にエムカクさんとやらせていただいたイベントなんですけど。

エムカク
あのイベントをやるって決まったときに「何かお客さんに喜んでもらいたいなあ」と思って、何がいいかな?と思ったときに「じゃあ、さんまさんにイベントタイトルの題字を書いてもらおう」と思って。

角田
いや、これってなかなかなことですよ!だって勝手に誕生日を祝ってるわけで若狭勝とは話が違いますよ!若狭勝の誕生日を勝手に祝ってるんじゃなくて、明石家さんまですよ、天下の!それを勝手にやってるわけですから。

エムカク
その報告もできたらなあとは思ったんでね。

角田
「勝手にこういう誕生日を祝うイベントをやらせていただきます」ということを。

エムカク
で、スケッチブックとマッキーっていうサインペンですかね?それを持ってさんまさんに「今度こういうイベントやるんです、題字を書いていただきたいんですけど?」って言ったら・・

角田
どんな反応でした?このイベントをやることを自体に関しては?

エムカク
「ああ、ほうか。ホンマか?」

角田
何もさんまさんって疑問に思わないんですね(笑)

エムカク
何も疑問に思わず、すごくストレートに。「そしたら貸してみい」ってそのスケッチブックをフッて取りはって。僕はサインペンをパッと渡したんですね、キャップを取って。ほんだら、さんまさんが「これ太い方や」って言いはったんですよね。

一瞬ちょっと「何のことかな?」って思ったんですけど・・要は僕、サインペンの細い方のキャップを外してお渡しした。「あっ、そうか太い方で書きはるんや!」と思うて、そのサインペンを返してもらおうと思って取ったらさんまさんが離さないんですよね。要は「太い方のキャップを取れ」って無言なんですけど・

角田
無言でエムカクさんに引っ張れと、引っ張ったら抜けるからと。

エムカク
「ああそうか、引っ張るんかあ」って引っ張っても抜けないんですよね、簡単に抜けなかったんです。さんまさんもちょっと引っ張ったりくれたりして、ちょっと綱引きみたいになった時間があって(笑)

角田
マッキーをめぐる綱引きがお2人の間で。

エムカク
それでスパンッて最後取れて、さんまさんがサササササって書きはったんですけど。僕そのときにさんまさんの力を初めて感じたんですよね。

角田
まあそりゃそうですよ、このマッキーを引っ張り合ったわけですから(笑)

エムカク
さんまさんがグイッというその力の何というんですかねえ・・感触というのか。

角田
さんまさんの力とそれに反発するエムカクさんの力が。

エムカク
初めてその力みたいなのを感じて。

角田
力と力が作用し合ったわけですよね。

エムカク
はい、それで「うわーっ!」ってポーッとなりながら、さんまさんはサササササと書いたのがこれなんですけどね。

角田
まあ、あの今もお持ちいただいているんですけれども。スケッチブックに「明石家さんま59回目の誕生日を勝手に祝う会」っていう大変雰囲気のある字で書いて下さって、これをずっとスライドのところに表題をパーッと出して・・

オープニングが一番盛り上がるかな?っていう、これ以上の内容がないやろう?と思ったら最終的にさっき言った柳田コーチが奈良商業高校時代のサッカー部高校総体予選の真実を解き明かすという!

エムカク
そうなんですよね、すっごく楽しいイベントでした。

角田
楽しいイベントでしたよねえ。その前にこういうエムカクさんとさんまさんが力を感じ合うという、はじめて感じ合うということがあったんですよね。

エムカク
その翌年にも「60回目の誕生日を祝う会」を。

角田
はい、やりました。2年連続ね。

エムカク
そのときもね、何かお客さんに喜んでいただきたいなと思って。

さらっと明石家さんま年表を作るエムカクさん

角田
まあ有料イベントを勝手にやってるわけですからね、人の誕生日を。

エムカク
そのとき僕はさんまさんと「オレたちひょうきん族」との関わりをちょっと語らせていただいて。

角田
発表はそうでしたね、テーマが。

エムカク
その年表を作ったんですよね。

角田
もうね、エムカクさんすぐ年表を作るから!本当に。年表も今お持ちなんですけど「明石家さんま オレたちひょうきん族 年表」これは字数でいうと?

エムカク
これは4万字ですね。

角田
あっさり言うんですよ、4万字ってあんたは。

エムカク
これは大したことないです。

角田
大したことないって(笑)いやそうなんです、この立派な年表をデザインしてもらって水道橋博士のメルマ旬報の編集長の原カントさんという方がやって下さったんですよね。そこでまたさんまさんが?

エムカク
はい、これもタイトルを書いていただくということでお願いしたんですよね。

角田
「明石家さんま オレたちひょうきん族 年表」というのを例の雰囲気のある字で書いてくださった分けですよね?

エムカク
そうなんです、でこのときに初めてさんまさんにサインをいただいたんですよね。

角田
その右上にあるのが、さんまさんのサイン。これが初めて?

エムカク
初めていただいたんです。

角田
やっぱり、いつもおっしゃる「運を使いたくない」と。

エムカク
いや運を使いたくなかったんですけどね・・もうここは仕方がないな!と思って。

角田
そういう活動をしているうちにエムカクさんはもうそういう形でtwitterとかでもさんまさんのことをつぶやき続けていたら、それで柳田コーチが「さんまさんについてつぶやき続けているめちゃくちゃ詳しい人がいる」っていうことを水道橋博士さんとかにご紹介になられて。その縁で博士さんのメルマ旬報で連載をするようになってと。

エムカク
それで今に至っていると、もう4年前ですね。

角田
だからさんまさんの研究を93年やから24年前ですよね?24年前にはじめて1人でどこにアウトプットするわけでもなく20年やり続けたら、そういうような形で連載をする媒体が出てきたということなんですよね。

やっているうちに、これが評判を呼びまして・・すごいんですよ!その「明石家さんまヒストリー」を読んでる人の中にはナインティナインの岡村さんとかが読んでいらっしゃるという。

エムカク
岡村さんが読んでくれてるっていうことを2015年の1月に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」っていう番組なんですよね。

角田
この西暦何年何月ってすぐ出てくるからね(笑)朝日放送の「過ぎるTV」でさんまさんがゲストやったんですよね。そのときに岡村さんが「さんまさんがゲストなんで『明石家さんまヒストリー』メールマガジン読んで勉強してきました!」って。

エムカク
って言ってくれたんですよね、さんまさんの前で。もう嬉しかったですねえ。

メルマ旬報で「明石家さんまヒストリー」を連載
角田
岡村さんが言ったときにテロップで「明石家さんまヒストリー」というのがあってみたいなのがテレビの画面に出たんですよ。あのとき僕も嬉しかったですよ!

エムカク
いやーもう感無量でしたね。それからまた続けて書いてるんですけどね。だから来年(2018年)の1月18日に水道橋博士さんと岡村隆史さんのイベントしはるんですよね。

そのイベントに向けて、僕も何か協力できたらなと思って、また勝手にさんまさんと岡村さんの年表を作って(笑)

角田
また作った!また年表作った!すぐ年表作るからこの人!(笑)

エムカク
なんかどうやら参考にはしていただけるような感じで。ぜひ岡村さんにも読んでいただきたいなと思ってるんですけどね。

角田
そりゃ当然、博士さんから岡村さんへ渡るでしょうねえ・・・・年表作りますなあ。

エムカク
好きなんですよね。今後のヒストリーの資料にもなるのでね。

角田
今、何年ぐらいまで行ってます?この2017年の12月時点で。

エムカク
今は1995年あたりを。

角田
生まれたのが?

エムカク
1955年ですね。

角田
今は40歳の明石家さんまさんを・・

エムカク
まで来ました、4年かけて。

角田
ついに来ましたか!

エムカク
今もう95万字ぐらい行ってるんですよね。

角田
95万字!書籍化したらもう全然新書とかやったら絶対無理じゃないですか?

エムカク
無理ですね。

角田
分厚い本の何分冊かですよね。

エムカク
おそらくそういうことになるんでしょうね、もしもその・・

角田
エムカクさんの中でのゴールの設定っていうのは何年?

エムカク
今のところ2008年の7月ということを設定しているんですよね。

角田
この2008年7月っていうのはどういう意味があるんですか?

エムカク
これがね、さんまさんが27時間テレビの総合司会を務められて正にさんまさんの集大成的な番組だと思うのでまずそこを目標にして始めたんですよね。

もちろん、その後も書き続けることになるんですけど。「メルマ旬報」のゴールはそこを目指していますね。

角田
2008年7月までたどり着くのはだいたい今のペースだといつになるんですか?

エムカク
どう・・これねえ・・3、4年はかかるんじゃないかと勝手に思ってるんですけど(笑)

角田
まあでも今までの20年を考えたら3、4年なんてね。

エムカク
もうやっとここからはリアルタイムで見てたさんまさん。

角田
もう全部見ているから、エムカクさんの生の記憶に基づいても書ける感じですね。

エムカク
だからかなりペースアップはすると思うんですけど。

角田
今までの自分の見ていない、見聞きしていない時代を調べて振り返るっていうのは大変やと思うんで・・

エムカク
それがやっぱり大変でしたね。

好きが高じて特番スタッフに

角田
という活動をされているうちに、エムカクさんが・・さんまさんというのは「お笑い怪獣」って言われていますけども。「『お笑い怪獣』明石家さんま怪獣」がいるということがテレビ局界隈で評判になっていくわけですよ。

そしてエムカクさんはついにさんまさんご自身の特番にスタッフとして関わるようになっていくんですよね。最初はいつでしたっけ?

エムカク
最初は2015年の11月に放送された「誰も知らない明石家さんま」というそれこそ、さんまさんのことを3時間特集したような。

角田
まあ言うたら各局でやっていた還暦特番の日テレ版で「行列のできる法律相談所」のチームが作った番組ですよね。あのときはリサーチャー?

エムカク
リサーチャーとして情報提供をしてたんですけどもね。

角田
いやーでもやり続けていたらこういう日がっていうね。

エムカク
いやあ、あの番組に関われたっていうのは本当に嬉しかったんですね。楽しかったですしね。

角田
それでその番組の中でそれこそエムカクさんが好きなさんまさんの青春時代の再現ドラマを菅田将暉さんが高校時代のさんまさんの役をやってて。

それでエムカクさんが好きなのが奈良商業高校時代のさんまさんと、あとそのさんまさんが19歳のときに松之助師匠に弟子入りしたあと駆け落ちして東京に行っちゃって。結果的にまた戻ってくるっていう下りがあるんですが、あの時期好きやないですか?

エムカク
好きですねえ・・もう大好きなんですよね。そこも「さんまヒストリー」でも詳細に書けたと思うんですけど、それをまた参考にしていただいて又吉直樹さんが・・

角田
芥川賞作家がエムカクさんが提供した資料に基づいて台本を書き、脚本を書き、それを菅田将暉さんが演じるというすごいことになっているわけですよ。

エムカク
すごく嬉しかったですね。

角田
最近またあのシリーズがありましたよね?(2017年)11月26日ですか?

エムカク
それが第3回目だったんですけど、今回3回目ではじめてその収録現場を見学させていただくことになったんですよ。

角田
ついに行きましたか!えっ、番組名は何でしたっけ?

エムカク
「誰も知らない明石家さんま インタビューで解禁」っていうさんまさんのインタビューを散りばめながら「さんまさんの神対応」であるとか。そういうのを紹介していくっていう番組なんですけど。
それではじめて今回日テレに行きまして見学して、1個ちょっと夢叶ったんですよね。

角田
夢叶いました、ついに!運使ったん違います、大丈夫ですか?

エムカク
運、使っちゃってちょっと怖いんですけどね、ケガせんかな?とか(笑)

角田
何があったんですか?

さらに夢まで叶ってしまう

エムカク
角田さんと一緒にイベントをしていた2015年か?「明石家さんまヒストリー外伝」っていう。

角田
新宿のロフトプラスワンでやったイベントですよね。

エムカク
イベントでやって、そのとき僕のコーナーは「ラブさんま10」というタイトルで。

角田
好きなさんまさんの?

エムカク
ポイントとかそういうのを紹介するっていう・・その中で僕は「明石家さんまを見る明石家さんま」が好きだと。

角田
まあ分かりにくいんで、説明していただけますか?

エムカク
さんまさんがテレビに写っているじゃないですか?そのテレビの中で再現VTRとか見る・・

角田
ワイプでさんまさんが・・

エムカク
ワイプで写っているさんまさんのその表情を見るのが僕めっちゃ好きなんですよね。

角田
それよう言わはりますねえ・・もう既に嬉しそうですよ!

エムカク
この話するとちょっとニヤけてしまうんですよね(笑)

角田
ラジオやからなかなか伝えにくいんですけど、ニヤけてらっしゃいますよ。だからワイプで見るさんまさんが大好きやということで。

エムカク
それでそのときにそのイベントでね「僕はいつかね、同じ空間でそのさんまさんがご自身の番組を見ているその姿を見たい!」と言ってたんです。

角田
あーっ、言うてはりました。

エムカク
それはね、さんまさんの部屋とかじゃ僕がいたら邪魔じゃないですか?リアクションができないじゃないですか?

角田
さんまの部屋っていうのは、さんまさんのご自宅という意味で(笑)

エムカク
例えばね、例えば!

角田
ダメですよ!新幹線までにして下さいよ!ご自宅行ったらもう僕が仕事としてエムカクさんに業務として関わらないといけなくなるんで、それはね。そうか!スタジオだったらそれが見れるわけですよね?

エムカク
その僕はね、今回スタジオで見学させてもらったその席が観覧客もあるんですよ一般の。その高い位置になってて、その一番端っこで座って見てたんですよね。

角田
映っていたりしました?

エムカク
今回は映ってなかったですね。そのときにフッと見たら、今回再現VTRとかがあって。

角田
それこそ高校のサッカー部時代とか運動会とかのころのをやってて。人気者だった奈良商業時代のさんまさんの再現ドラマがありましたね。

エムカク
それで観覧席があって、その前の方にちょうど僕の右目の視線の先にその24インチくらいのモニターがあったんです。

僕の左目の視線の先には、さんまさんご本人が立ってはる。両目でこう首を振らなくても、その右目にモニター左目に明石家さんまっていうその状況で約4時間その状況でさんまさんのリアクションを全て見ながら・・

さんまさんがVTRを見ているとき、そのモニターに映っているじゃないですか?それを見ながらさんまさんのリアクションなり全部その4時間首も全く動かさず、全て状況を把握することができたんです!

角田
両目の視線をちょっと動かすぐらいで!

エムカク
「今このVTRのときはこのリアクションしてる」「あっ、こんな話をしてる」それが全部オフレコも全て聞けるわけですよね。

角田
それを4時間堪能されたんですか?

エムカク
そうなんです、その間に東野幸治さんが出演されていたんですけど。その2人のやりとりも面白いんですよね。ほとんどカットされてるんですけど。それも視線の先に東野さんがいて、その2人のやりとりも全部聞けるんですよね。

角田
それをちゃんとモニターでテレビの画面としても見つつってことですよね、同時に?

エムカク
同時に見つつ、音声もちゃんと入ってくる。最高の環境でね、見れたんですよ!・・実現した・・。

角田
「ラブさんま10」で発表した大好きやった・・

エムカク
すっごいそれが嬉しかったです、本当に!

角田
いややっぱりねえ・・このラジオをお聞きのリスナーの皆さんにはこういうふうに信じればね、念ずれば花開くっていうのはこの間「フミヤさんお疲れ様でした!」って言い続けたらフミヤさんにお会いできたりとかしましたし。

エムカクさんも20年間さんまさんのことを一方的に記録し続けていたら、さんまさんの番組のスタッフとして特番に関わり、そして夢であるワイプの中のさんまさんを・・

エムカク
それがもう目の前ですよ!

角田
目の前にいるさんまさんとワイプの中にいるさんまさんを同時に右目と左目で!

エムカク
でもモニターはほとんど・・ほいけんたさんが映ってたんですけれども(笑)

角田
さんまさんのものまねのね、あの人がまたいい味を。

エムカク
いい味出てますよね、今ね。

角田
いやー、ついに叶えましたか!

エムカク
ついに叶えて、菅田将暉さんとか乃木坂46の生田絵梨花さんとかがいてはったんですけど全く目に入らなかった!全く入りません!「あっ、いてはった!」って途中で、帰りはるときに「ああ、そうか!菅田将暉や!」とか思いながら(笑)

角田
さんまさんのノリツッコミみたいな感じで「ああ、いたんや」みたいな(笑)

エムカク
それも本当にいい経験というか、もう最高の思い出ができたんですよね今回ね。

角田
他の桂文枝師匠の芸能生活50周年の特番とかも関わって資料を提供されたりとかしてという形で。

エムカク
あれもすごい最高でしたねえ。

角田
もう「エムカクさんといえば」というような形に定着しつつある部分がね。

エムカク
ありがたいというか・・まあ大変なのは大変なんですけどね。やっぱり情報提供言うてもいろんな角度から来ますからねえ、年代も最近のことから古いことまで「あの映像ありますか?」とか。それは大変なんですけど、そんなの吹っ飛びますよね。いい思いをさせていただくので。

角田
そんなエムカクさんが「明石家さんまヒストリー」の連載の中でゴールに設定している2008年7月。先ほどおっしゃっていた「27時間テレビ」でさんまさんがBEGINと作られたあの曲を聴いていただきます。

BEGINwithアホナスターズで「笑顔のまんま」





角田
いい曲ですなあ、エムカクさん。

エムカク
最高ですね。

角田
メールいただいております、蛤ネーム・ふんどしフリルさんいつもありがとうございます。

メール
こんばんは、エムカクさんが出演されると知ってワクワクが止まりません。

角田
守山宿さんと同じようなことをおっしゃってますね。

エムカク
ありがとうございます。

メール
『勝-1グランプリ』が決定しないと年を越せないハマグリスナーの方々には申し訳ないのですが、エムカクさんのお話をたっぷり聞きたいので来週に持ち越していただきたいぐらいです。

角田
ごめんなさい、やっちゃいました。素直にI'm Sorry。

メール
小生はエムカクさんの存在を知ってから、何かを簡単に好きと言ってはいけないと肝に命じています。エムカクさんのさんまさんに対する「好き」こそが本当の「好き」だと思うからです。

小生はエムカクさんを通じて、ますますさんまさんに注目しています。2015年の「誰も知らない明石家さんま」のスタッフロールの中に「リサーチ エムカク」の文字を見たときは思わず「エムカクさん!?」と声に出してしまいました。

エムカク
ああ、嬉しいなあ・・。

メール
純粋な好きの情熱が通じた瞬間を見た気がしました。必ずさんまさんより長生きして後世にさんまさんの素晴らしさを伝えて下さい。何の発信力もなく静かに応援するくらいしかできませんが、エムカクさんの活動を今後も見守りたいです。

他人の夢に乗っかってすみません。2017年のさんまさんの活動記録を手渡されたのか、手渡す予定なのかが気になるところです。

角田
今年はどうですか、活動記録?

エムカク
いやもう今年は「さんまヒストリー」と「さんま・岡村年表」を書くのに・・・もう不可能です。

角田
不可能ですか(笑)まあでもその岡村さんとさんまさんの年表を渡しにいかれたらいいんじゃないですか?

エムカク
渡しに行こうかなとは思ってますね、イベントが終われば。

ハニートラップをした女性に対して思ったこと

角田
素晴らしいですね、ホンマにこのふんどしフリルさんがおっしゃる通り、エムカクさんの好きさっていうのは尋常じゃなくて。僕がびっくりしたのが、さんまさんが何年か前に本当に短期間の間に何件かハニートラップに引っかかったときあったじゃないですか?

あのときエムカクさんがすごい悔しそうに「せっかくさんまさんの家に行って、なにエッチしとんねん!」と。「さんまさんに聞くこともっとあるやろ!」と。

「大須演芸場に上がった日の日付であるとか、古典落語を最後にした日とか!なにエッチしとんねん!」と。すごいな!と思いましたね(笑)

エムカク
さんまさんの家にはコレクションルームとかあるみたいなんでね。そういうところをちょっとチェックしてねえ・・あっという間に時間が経ってしまうと思うんですけどねえ。

角田
そのハニートラップした女の子とかそんなことしてないですよ。名古屋の大須演芸場上がった日なんて気にもしてないし。

ふんどしフリルさんは「エムカクさんくらい好きじゃないと」っていうふうに言ってるんですけど、そうじゃなくホンマにそういう好きというプラスの気持ちというかポジティブな気持ちっていうのはいいことですよね?それをしかも外に出していくっていうのが。

エムカク
僕もそう思いますね。

角田
なんかtwitterとかでもエムカクさんとも知り合えたのも、お互い演芸が好きでっていうことをきっかけで話してて。

最初に出会ったのは「西川きよし芸能生活50周年 コメディ水戸黄門」の明石家さんまゲスト回で初めてお会いして。あのときエムカクさんは実在しないと思っていたんですよ。

柳田コーチが・・あの人はもう「島田紳助原理主義者」なんで、その「島田紳助原理主義者」の柳田コーチが別人格でツイートしてるのがエムカクさんやと僕は疑ってたんですよ。多重人格者やと思い込んでいたんですが、実在して!今こうして地上波でエムカクさんの話を。

エムカク
ハマグリスナーとしてこんな嬉しいことはないですよ、ホンマに。

角田
でもねこれ「かわりびと」のハードル上がりましたよ!なかなかエムカクさんぐらいの「かわりびと」はね。

エムカク
そうなんですかね?僕はいたって普通やと思うんですけどね。

角田
いやいやもう「かわりびと」です!

(了)

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