2016/03/31

サンキュータツオが語る「『BL』は脳のスポーツです。生きていて倍楽しいです」

今回は2016年1月24日放送「SUNDAY FRICKERS」
「一之輔のそこがしりたい」を起こしたいと思います。


一之輔
今日はですね、ご本の紹介でございまして。早朝から番組とも親交の深いだいたい毎年電話でもってですね、「M-1」であるとか「THE MANZAI」の予想とかをしていただいてるですねお笑い芸人・米粒写経のツッコミの方

そして一橋大学・非常勤講師のサンキュータツオさんがスタジオに来ていただきました。

タツオ
はい、どうも。ごきげんよう。サンキュータツオでございます、よろしくおねがいいたします。

石田紗英子
よろしくお願いします。

一之輔
初めてですね、スタジオにおいでいただくのは。

タツオ
もう晴れ晴れとした気持ちで今日はやってまりました。ありがとうございます。

一之輔
眠そうですね。目が開いてないですね。

タツオ
全然大丈夫です。

一之輔
いや新しい本をこの度、出版されまして。さえちゃんちょっとご紹介。

石田
はい、タイトルがですね『俺たちのBL論』というもので河出書房新社より出ています。「BL」とは皆さんご存じかと思いますけれども同人誌などでも人気の「ボーイズ・ラブ」のことですね。


タツオ
皆さんご存じ前提で大丈夫なんですかね?(笑)

石田
もう今はもうね、「BL」「BL」って大人気ですから。

タツオ
もうすいません、石田さんにそんなことを言わせちゃって申し訳ないです。

石田
そしてですね、前回ゲストにもいらっしゃいましたけれどもサンフリおなじみの時代劇研究家・春日太一さんとの共著なんですよね。

近年「ボーイズ・ラブ」にハマったタツオさんが初心者の春日さんに「BL」の基本をレクチャーする対談形式となっています。

一之輔
そうですよ、7時17分に「BL」の話。

タツオ
ハハハハハ、これ日本で初だと思いますよ。革命ですよ。

2016/03/28

小林麻耶が語る「アナウンサーになるためにこうした方が良いアドバイスっていうのは実はないんですよね」

今回は2016年1月23日放送「ジェーン・スー 相談は踊る」
20時台「リスナーからの相談」&「エンディング」の一部を
起こしたいと思います。


小林麻耶(以下、小林)
続いての方です。男性の方です、匿名の方。

相談
アナウンサーという職業に憧れています。アナウンサーになるためにこうした方が良いというアドバイスはありますか?

ジェーン・スー(以下、スー)
これね、メールの題名が「小林麻耶さんへ質問」なんですよ。そこは麻耶さんビシッと答えて下さい!

小林
はい、アナウンサーになるためにこうした方が良いアドバイスっていうのは実はないんですよね。

スー
えー!そうなんだ!

小林
そうなんですよ、これ本当にそう思うんですけど。何人にもけっこう言われているんですけど。

スー
まあ、聞かれますよね。

小林
でも「こうした方が良いから受かる」とか「これしたら受かる」っていうのがない世界だと思ってて。だからとにかく今自分が好きなことをどんどん増やしていくことが一番良いのかな?と思ってて。

スー
そのこころは?

小林
「好き」っていうものを伝えるときって人ってすごいキラキラしているし、とっても熱く「良いな」って思うエネルギーが伝わるんですよね。それって絶対面接で伝わっていくんですよ!

スー
おお、なるほど!説得力あるね、それ!

小林
就職面接って本当に緊張するし、特にもう時代的にないのかもしれないんですけど圧迫面接とかがあると、けっこう嫌なこととか言われちゃったりするんですよね。

で、引いちゃうこともあるしグッてなっちゃうこともあるんですけど。でも好きなことを話しているときって絶対強いから、だからいかに自分の引き出しに好きなものがあるか?って大事だって思っているんです。

スー
めちゃめちゃ良いこと言うじゃん!

小林
うそっ!本当?あらっ?

スー
なんか「♪ブリカマ とんとんとん」の人かと思ったら・・

小林
「♪ブリカマ とんとんとん」じゃないですよ!(笑)

スー
さっきから手を中指を切るような・・

小林
そうなんですよ、包丁みたいに切るんですけど。ちょっともっと手を握って下さい!ちゃんと、つまんでこうやってトントントン

スー
私なんかこう手刀でバサバサに切ってたけど、そうじゃないんだね(笑)

・・これすごい他のときでも使えますよね?例えば人前に出て緊張しちゃうとか、発表とかだと無理だけど例えば初デートとかさ、いろんな人と初めての人と会うときにとかっていうときに。
好きなことなら情熱を持って話せるし、かつ周りの人もハッピーな気持ちになるっていうのは確かにありますね。だから好きなことを増やす・・正しい!

小林
しかも好きなことを増やして、どこに引き出しがあるのかをちゃんと見極める・・あっ、なんか変なのになってるよ(笑)

スー
じゃあ私の好きな曲を聞いてもらおうかな?






(了)

2016/03/25

ジェーン・スーが語る「あのね、必要悪の会議っていうのがあるんです」

今回は2016年1月23日放送「ジェーン・スー 相談は踊る」
20時台オープニング「リスナーからの相談」
起こしたいと思います。


ジェーン・スー(以下、スー)
それでは20時台、最初のご相談です。

小林麻耶(以下、小林)
はい、この方です。はっ、前に相談をこの番組でさせてもらったことがある方ですね。25歳男性の方です。

スー
はいはいはい、麻耶さんのときですよね?

小林
そうですね。

相談
スーさん、麻耶さんこんばんは。現在フリーで活動されているお2人に相談があります。私も現在フリーで活動しているのですが月によって仕事の量にバラツキがあり、そのバラツキを少なくしたいと思っています。

人生の酸いも甘いもつまみ食いしてきたお2人であれば、会社員のメリットとデメリット、フリーのメリットとデメリットの両方ご存じだと思います、お力を貸していただけますと幸いです。よろしくお願いします。

スー
まあ!ずいぶん真面目な「お力を貸していただけると幸いです」・・フリーとね、サラリーマンのねメリット・デメリット・・

小林
ありますねー、フリーは大変ですもんね。

スー
麻耶さんはちょうどさっきおっしゃったように半々ぐらい?

小林
そうですね。TBSで会社員をやっていたのが6年で、今フリーになってもう7年経ったのでもうフリーの方は長くはなったんですけど。

スー
どうですか?やってみて。

小林
まあお給料だけを考えると圧倒的に会社員時代の方が良いです。

スー
あっ、そうなんだ。

小林
だって安定していますし、どんだけ仕事がなかったとしても基本給があるじゃないですか?

スー
そう!基本給ね。

小林
さらに会社の調子が良かったらボーナスがあるわけですよ!

スー
確かに!

小林
もうこんなに安定しているっていうのは、やっぱもう精神的にも良いなとは思いますけどね。

スー
じゃあフリーの魅力って何でしょうね?

小林
フリーはやっぱり自分で仕事の調整というか、やっぱり会社員時代はこの時期に休みたくても「会社的にムリ」とかがあったんですけど。

スー
けっこう忙しかったよね?けっこう無理なスケジュールでやってたよね?

小林
そうですね、けっこう無理な・・もう必死に頑張っていたんですけど。まあフリーになったら「この時期は夏休みが欲しいです」っていうのを事前にちゃんと申請すればそこを調整してもらえるのでそこは私はフリーで良かったかな?と思うんですよね。

スー
フリーランスと会社員は・・まあちょっとアナウンサーの方は特殊な職種だと思うんですけれども。

それこそ麻耶さんのトップ5元相棒の高橋芳朗さんが来たときにもそんな話はしたんですけれども。月によって仕事の量のバラツキ、これはもうしょうがないですよね?

小林
これは本当ね、耐えなきゃいけないですよね。

スー
バラツキを少なくするためにはそれこそ毎月何か必ずあるタイプの仕事を積み重ねていくっていうことになるんでしょうけど、これだっていつまで続くか分かんないしさ。

小林
そうなんですよねー。

スー
自分が怪我しちゃったりとかしたら終わりなわけじゃないですか?

小林
そう、もう自分がね商品で動いているから本当大変ですよね。

スー
なかなかメリット・デメリットでいうと会社員はやっぱり安定っていうことですよね?とにもかくにも。

小林
あと有給休暇があるところもあると思いますし。

スー
有休ってないね、確かにフリーランス(笑)

小林
もう休んだら、ないですからね。

スー
自営もそうですからね。自営もフリーランスとちょっと違いますけど。自分が休んだら休業だから。

小林
売上がないですもんね。

スー
まあデメリットでいうと、会社員のデメリット・・そうだな?私は会社員を辞めて、なんとこんなに違うのか!と一番思ったのが通勤時間、決まった時間の通勤時間と無駄な会議、この2つがなくなったことによってすごく時間が有意義に使えるようになったんですよ。

小林
無駄な会議があったんですね(笑)

スー
無駄な会議はありました!あのね、必要悪の会議っていうのがあるんです。とりあえず全員雁首揃えて同じ話をして、「皆さんこの場でこの話しましたよね?」って既成事実を作らなくちゃいけないとか。

誰々さんのお伺いを立てるっていう体でもう決まってるけどやりましょうとか。あと何の準備もされていないのに、とりあえずあの人がうんうん悩むのに付き合うとかね。そういう会議はたくさんあるんですよ!

小林
ああ、そうなんですね(笑)

スー
けっこう無駄、でビックリしたのがそれこそ10時から働いてね19時くらいまで仕事でしょ?すっごい今日疲れて働いたと思うんだけど、よく考えたら会議しかしていないとかあるわけですよ。

それは全然働いてないじゃん!会議で決まったことをやらないと、生産性はないわけじゃないですか?

小林
うん、生産性はないですね。

スー
だからそういう意味ではそこはなくなったと思うんですけど、その分自分の交渉能力だったりとかそういうのを求められますからね。

小林
どうしよう?バラツキを少なくしたい?

スー
これはもう腹括るしかないんじゃないかな?ただ向いている向いていないがあると思うんです。やっぱり不安が非常にある人っていうのは会社員をずっと続けている理由は私は不安に囚われると凄く効率が下がるからこれでやっているのっていう人もいるし。

小林
確かに。

スー
性格も影響しますよね。

小林
うん、もうフリーはやっぱり安定的にお仕事がないっていうのはもちろんだから、底に不安を感じるかそれとも不安よりも楽しさが勝っているか?をどっちが自分に合っているかが良いかもしれないですね。

スー
あと25歳の男性っていうことなんで、いつ仕事がなくなってとは言わないけれども。少しずつ貯金をしていった方が良いと思います。いや、いきなり病気・・「保険に入って」って話をこの番組でずーっと言ってて保険の外交員と間違えられてるんですよ(笑)

そんなことはないんですけど、病気をした怪我をしたっていうときに何かしらが出る保険に入っておくとか。

小林
そうか・・20代は全部使っちゃえ!みたいな先輩にアドバイスもありますけれども?

スー
私、30代でそれやったの!

小林
30代でそれやったんですか?(笑)

スー
ほぼ、なくなったっていう(笑)20代は忙しくて使う時間がなかったんです、サラリーマンだったんですけど。

小林
逆に貯まっちゃうかもしれないですね。

スー
ただその30代も全部貯金は使っちゃいましたけど、いろいろあって。保険料だけは払ってましたよ。

小林
私もちゃんと保険入ってるタイプなんですよ、アハハハハハ!(笑)

スー
意外とフリーランスの人たち慎重派なんですよ。

小林
はい、貯金もしてます!

(了)

2016/03/17

いとうせいこうが注目する「アピチャッポン・ウィーラセタクン、ナカゴー、東葛スポーツ」

今回は2016年1月14日放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」
「大竹紳士交遊録」いとうせいこうさんの回を
起こしたいと思います。


いとうせいこう(以下、いとう)
まず今日2つあるからね、やらなきゃいけないことが。

大竹まこと(以下、大竹)
あ、そう?じゃあ早速。

いとう
急がないとダメだよ。もう1月から始まっているんですけど。渋谷のイメージフォーラムでアピチャッポン・ウィーラセタクン特集ってのをやっているんですよね。

光浦靖子(以下、光浦)
ああ、聞きとれんかった・・

いとう
アピチャッポン・ウィーラセタクンっていうタイの映画監督がいるの。で僕ものすごい好きなんですよ。このアピチャッポン・ウィーラセタクンって人は数年前にカンヌでグランプリを取ってるんです。

そのときのカンヌの審査委員長はティム・バートンだったの。ティム・バートンが「いや、こいつだ!次の映画界は」って言ったすごい面白い監督がいて。

今まで公開されてきたのは「ブンミおじさんの森」っていうのと、今ちょうどこのアピチャッポン・ウィーラセタクンウィーク・・まあ1ヶ月マンスか?やってて・・


大竹
なんて?もう1回。

いとう
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督・・バンコク生まれだから、そういう名前だから。

光浦
「クン」はアグネス・チャンの「チャン」と一緒ね、名前の一部。

大竹
なんかよく分からないけど、略した呼び方ないの?

いとう
「アピチャ」でいいかな?いいか分からないけど(笑)

いや、この監督の映画が本当不思議!「ブンミおじさんの森」なんかは最初たぶん3分ぐらい野原の牛をずーっと写しているからね。それで田園が・・でも見てられるんですよ、何でか分かんないけど。

で今やってる「光の世紀」っていう映画も前半は村の病院で女医さんが問診をしていると。そこに若い他の医者が来て、どうも若い医者がその女医さんのことを好きらしいと。恋愛模様が描かれて。のんびりした不思議なタッチで描かれるんですよ。

それが終わったかと思うと、後半今度は都会の同じ病院の・・病院なんですよ。同じ女医さんが違う人に同じ質問をしているんです。だから「あれっ?全部この会話見たのに!」っていう記憶が。

たぶんやっぱりね、生まれ変わりっていうものがある世界じゃない?タイの仏教とか。だからものすごくそういう世界はもう1個ある。

あるいは10年先20年先自分が死んでもまた同じことが繰り返されるっていう我々とは違う・・まあ江戸時代まではあっただろう日本人と同じ感覚が映画になっているからハリウッドの考えとは全然違うんですね。とても面白い!

で、アピチャッポン・ウィーラセタクンは自分で美術的なフィルムをいっぱい撮ってるんで今年はもう東京都写真美術館で個展も開かれるんでたぶんこの人はものすごくこれから話題になっていくので・・

光浦
はあ、要チェック!

2016/03/13

カンニング竹山が聞く「ずっと作者不明のまま手書きの楽譜だけが伝わる謎の合唱曲『秋光』」

今回は2016年1月11日放送「赤江珠緒 たまむすび」
「竹山、ガム買ってきて!」を起こしたいと思います。


カンニング竹山(以下、竹山)
今日、久しぶりに調査報告をちょっとやりたいと思います。これもうエラく長くかかりましたね。依頼者は39歳男性の方だったんですが。合唱曲『秋光』というんですが、それについての調査依頼ということでしたね。

では改めましてメールの方を赤江さん、読んで下さいお願いします。

メール
赤江さん、竹山さんこんにちは。毎日ポッドキャストで楽しく拝聴させていただいております。特に『竹ガム』のいろんな角度からの依頼に優秀なリスナーさんが手動で答えていくというのが趣深い大好きなコーナーです。

その『竹ガム』に調査をして欲しいことがあります。『秋光』という曲についてです。



この曲は十数年前から千葉県を中心に各地の中学校や高校の合唱コンクールで歌われている合唱曲です。しかし不思議なことにこの曲はずっと作者不明のまま手書きの楽譜だけが伝わる謎の多い曲でした。

生徒たちはもちろん指導する先生方もこの曲の作者を知らずに歌っていたのです。理由はこの曲が東京のとある高校に通う学生が校内の合唱コンクールのために作った曲であり、作者のクレジットの入った正式な楽譜を作成していなかったためでした。

と、『秋光」が詠み人知らずに独り歩きしていることを作詞をした私が知ったのは、一昨年の夏でした。そうです、この曲は今から22年前当時高校生だった私と友人が作ったものです。

一昨年の夏、都内の合唱部に所属する高校生が作詞者が私であると知りSNS経由でメッセージを送ってきたのがきっかけでした。

それこそずっと私の頭の片隅にある程度だったので驚きと喜びに震えました。いったい誰がどのようにして『秋光』を知り伝え広まったのか?それを知りたい。

そこで『竹ガム』に調査依頼をするべきだったのですが、はやる気持ちから自分自身で調査をしてしまい、ぼんやりとですが経緯が判明してしまいました。

ざっくりお話ししますと、どうやら合唱指導の有名な先生があるとき『秋光』を聞き感銘を受けそれを合唱セミナーで発表したことがきっかけだったようです。

それに共感した公立の先生たちが赴任する先々で生徒に歌わせたため広がったらしいと。さてここで改めて調査依頼です。

1つ目はいったいどれぐらいの地域で歌われているのかを知りたいです。2つ目はこの曲を広めてくれたキーパーソンを探して欲しいのです。

出回っていた手書きの楽譜ですが、実は私たちが当時書いたものではなく前述の先生がこの曲をはじめて聴かせた当時の中学生が耳コピをして作成したものだったのです。

分かっていることは十数年前に千葉県内の女子中学生だということだけです。かなり音数の多い難しい曲を楽譜に起こしてくれたと感動しました。その生徒さんが誰なのか?を突き止めて欲しいのです。

当時のお話しを聞きたい、そしてお礼を言いたいのです。かなり無理なお願いかつ長文乱文で申し訳ございません。よろしくお願いします。

竹山
この『秋光』という曲がまたものすごく良いですね。

2016/03/02

評論家・山田五郎が語る「日本は英語が一切通じなくても生活に困らない国」

今回は2015年12月10日放送「荒川強啓 デイ・キャッチ!」
「デイキャッチャーズボイス」山田五郎さんの回
起こしたいと思います。


荒川強啓(以下、強啓)
今日のテーマはこちらです。

片桐千晶(以下、片桐)
「日本の国際化は絵文字から」

山田五郎(以下、五郎)
先月11月なんですけれどもね、海外の報道で絵文字に関する報道が相次いだときがあったんですよ。

1つはフィンランドの政府がフィンランドらしさを表す政府公式絵文字っていうのを発表したっていうニュースだったんですよね。

サウナ、ノキア、そして…! フィンランドが公式絵文字を発表(GIZMODE)

強啓
あのー、スマホでやりとりするの可愛らしい絵でイエスとか文字描かずにね。

五郎
このフィンランドらしさを表す絵文字っていうので、サンプルとして「サウナ」ですね。

それで「NOKIAの携帯電話」っていうのがもう1つあって、そしてもう1つが「ヘッドバングするヘビメタファン」っていう。

片桐
後ろ姿で両手を挙げて・・

五郎
これ前なんですよ!ヘッドバングしているから髪の毛が・・

片桐
髪が前に来てる!

五郎
なんでこれがフィンランドかっていうと、実はフィンランドは知る人ぞ知るヘビメタ大国でヘビメタの鋲を打ったリストバンドあるでしょ?これの国民当たりの保有率が世界一って、高い国として有名なんですよ(笑)

まあそんなものを作って、こののちクリスマスを待つアドベンドカレンダー用に30種くらいをまた追加で発表したっていうニュースがあったんですよね。

で、もう1つのニュースは今度イギリス。世界的に有名なオックスフォード英語辞典ってありますよね?


あれが日本の流行語大賞みたいな感じで、毎年「今年の言葉」っていうのを発表しているんですよ。

その「今年の言葉」に選ばれたのがこの「うれし泣きの絵文字」だったんです。スマイルマークみたいなのが笑いながら・・

英オックスフォード辞書の今年の言葉、2015年は史上初の絵文字「うれし泣きの顔」(GIZMODE)

強啓
涙を2つ、両目から落ちてくるという。

五郎
これ「嬉しいよう」って泣いている。

片桐
これが選ばれたんですか!?

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