2014/09/25

俳優・蟹江一平が語る「ロードバイクの光と陰」

今回は2014年8月20日放送「荻上チキ Session-22」
「セッション袋とじ」蟹江一平さんの回
起こしたいと思います。


南部
今夜のお客様は俳優にして無類のロードバイク好きである
蟹江一平さんです、よろしくお願いいたします。

蟹江
お願いします。

荻上
よろしくお願いします。

南部
今夜は「ロードバイクの光と陰」と題して
袋とじお話いただきますけれども。

荻上
ロードバイクって言いますけれども、
ロードバイクって自転車のことですよね?
ん?バイクだと思っていました?

南部
ブルンッブルンッていう感じのバイクだと勝手に思ってた(笑)

荻上
それ「オフロードバイク」とかってことですか?

蟹江
いやそれは可愛い子ぶり過ぎだよね、嘘でしょ?(笑)

南部
いや、本当に!

蟹江
文字通り、道を素早く走る・・
バイク並みに早いからロードバイクっていうんだと
思うんですけどね、まあ自転車は自転車なんですけど。

とにかく特化しているのは速く快適に長い距離を走ることだけを
目的にしているバイク、自転車っていうことですよね。

荻上
今、自転車屋に行くとママチャリとかとまた別にね、
ロードバイク、シティバイクっていうのがそれぞれ
いろんな自転車売ってたりとかしていますけれど

ロードバイクと他のシティバイクとかママチャリとかの
違いってどのあたりが?

蟹江
やっぱり一番大きく別れるところは重量と値段でしょうね。
値段でいうと電動バイクなんかは値段なんか高いものあるじゃないですか?

荻上
そうですね、数十万しますね。

蟹江
そうそう、でも重量的にはすごく重いですよね?モーター使うから。

荻上
15kgとか20kgしますね。

南部
電池切れちゃったら押せないって言うもん。

蟹江
あれまたもう電池切れちゃったら地獄・・よく炎天下で見るけど
お母さんがね、子ども2人くらい乗せて電池無くなって坂道で・・
お母さん見たりするけど

ロードバイクはまず電池がない自力ですから、よって軽い。
でもモノ自体がものすごく高い。

荻上
高い?

蟹江
高いですね。

荻上
まあピンキリだとは思うんですけれども。
だいたいベーシックなものでおいくらぐらいなんですか?

蟹江
まあ最近だいぶ価格破壊進んでいるんだけど、15万かな?
3,4年前は20万ぐらいだったんだけど、5万くらい下がってきてますね。

2014/09/14

伊集院光が語る「ピン芸人・河野かずおが起こしたとても美しいこと」

今回は、2014年8月11日放送「伊集院光 深夜の馬鹿力」
オープニングを起こしたいと思います。


伊集院光
うちの後輩に河野かずおくんっていう
あいつ右肩上がりでちょっとずつ太ってっから
今100kgぐらいあるのかな?

まあゴリラ体型ですよ、デブっていうよりゴリラ体型で
まあよくホームランを打つ男で、

趣味は草野球じゃなくて、ほぼ趣味はホームランだったよね?
俺らが会ったころは。「こんなホームランって出るのかよ!」
っていうぐらいホームランを打つ男で

全盛期はあの欽ちゃん球団のトライアウト行って
あそこでもホームラン打ってたからね。テストでね。
それぐらいホームランを打つ男だったんですけど。

まあそれが寄る年波に勝てずここ2年くらい
どんどん打撃の調子が落ちてきまして
えーー、角田の最後の年みたいな感じ・・なんつーんですかね?

もうブーマーも?っていう感じの一塁手なんですよ。
ホームランは打ちませんし、元々守備は好きじゃない

だって草野球が好きじゃないんですから、あいつは。
ホームランが好きなんですから!

2014/09/09

日本近代演劇研究家・笹山敬輔が語る「漱石もアイドルにハマっていた!?幻の近代アイドル史」

今回は2014年7月21日放送「荻上チキ Session-22」
「セッション袋とじ」笹山敬輔さんの回を
起こしたいと思います。


荻上チキ(以下、荻上)
今回「近代アイドル史」ということで
新たに書きましたよね?それがやっぱりすごいなと思いまして。


笹山敬輔(以下、笹山)
やっぱりですね、ちょうど博論はまさに歌舞伎とか
プロレタリア演劇とか新劇っていう、どちらかというと
正当演劇史をやってたんですけども

その周りにはいわゆる大衆芸能っていっぱいあって
面白い話は実はその周辺にいっぱいあるんですよね。

それはやっぱりちょっとこの面白い話はみんなに知らせたい
っていうところがありまして今回こういう切り口で
本にしたってことなんですよ。

荻上
なんとなく仕事だと例えば医師とか薬屋とかが
演芸の中でどう描かれたか?とかあるいは一方で

「ケロリン」から始まってお風呂がどういうふうにあったか?
っていうのを書くのは分かるわけですよ。
なぜ今回アイドルだったわけですか?

笹山
昔の演劇研究をしているときに、やっぱり川端康成がですね本当に
学生の時代に河合澄子という女優さん、本ではアイドルと言ってるんですけども
それを目当てで劇場に通っていたっていうことがあって

その周りには「澄子ー!」っていう声をみんなで掛け合ったって
いうようなことがあって、「これはアイドルっぽいな」っていうのが
ちょっと気になっててですね。

南部広美(以下、南部)
そんな前にもコールが!

笹山
そうなんですよ、まさにコールがあったんですね。
それで調べていくとですね、その明治・大正・昭和にですね
そういう話がボロボロ出てくるんですね。

これはこの観点でまとめたらおもしろんいじゃないかな?っていうことで
ちょっと一気に調べて、一気に書き上げたってことなんですよ。

荻上
最近ね、例えば小説書いてるけどアイドルも好きですよとか
評論やってますけどアイドル好きですよっていうのが

なんか「ニュータイプでしょ?」感を
ちょっと醸し出してるようなところもあるんですけど
そんなことなくて、むしろ王道なんだよっていうことに・・

笹山
もう本当にそれこそ昔はいわゆる大学生っていうのはまさに
超インテリな時代ですから、そういうインテリたちが劇場とか寄席に通って
まあアイドルのおっかけをしていたっていうことなんですよね。

荻上
それで学業を疎かにしたりなんかして・・まあ!

(中略)

南部
今夜はですね「漱石もアイドルにハマっていた!?幻の近代アイドル史」
と題しまして笹山さんの新刊「幻の近代アイドル史」のお話を
いろいろとお聞かせいただこうかなと。


荻上
この本も1970年代のアイドルが登場していく過程を最初に描いていくんだけれども
そこからアイドル史を語るのかと思いきや、一気に時代がググッと戻りまして
明治・大正・昭和の当時の大衆芸能、近代初期のアイドル文化が語られていくという

「アイドル」という言葉は当然ないけれどもアイドル的存在が
実はずっとあったんじゃないか?っていう話になったわけですよね?
これなんか意地があったんですか?この本を書かなくてはならないとか?

2014/09/03

ダイノジ・大谷ノブ彦が語る「キャンディーズファンの活動が胸熱で」

今回は2014年7月17日放送「大谷ノブ彦 キキマス!」
大谷レコメンド「夏が来た!/キャンディーズ」の回
起こしたいと思います。


大谷
今日はですね、キャンディーズ「夏が来た!」でございます。
実は私、大谷キャンディーズの大ファンでございます。
もう後追いも後追いなんですけどね(笑)

1970年代に活躍した日本の女性3人組のアイドルグループでございます。
メンバーは伊藤蘭さん、まあ相性ランちゃんですね。
田中好子さん、通称スーちゃん。藤村美樹ちゃんで通称ミキちゃんということでございまして

実は僕は音源としてですね、やっぱり自分が好きだったバンドマンとか
洋楽が好きなライターさんとかが学生時代キャンディーズで洋楽に目覚めた
っていうのを聞いてからけっこう聞き始めて

例えば、あんまりそんなにヒットしてないかもしれないですけれども
「危い土曜日」とかですね、
あとやっぱり「ハートのエースが出てこない」とかも大好きですね。





まあ今日出て来ます「夏が来た!」
「暑中お見舞い申し上げます」とかも格好良いですね。
いろんな良い曲があるんですが、



実はですね、僕はこのラジオのパーソナリティ、
ニッポン放送さんとの関わり合いというのは
「オールナイトニッポン」というのを1人で1年間やらせていただきました。

それまでは何をしてたか?と言いますとですね
本当に仕事がなくてですね、本当お恥ずかしい話ですけど・・

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