2013/12/21

丸岡いずみが語る「自分でも自分がうつ病になるっていうことが信じられなかったんですよね」

今回は2013年9月20日放送「大竹まことゴールデンラジオ!」
「大竹メインディッシュ」丸岡いずみさんの回
起こしたいと思います。

大竹まこと(以下、大竹)
はい、ようこそいらっしゃいました。

丸岡いずみ(以下、丸岡)
よろしくお願いします。

大竹
えー、大変な時間を過ごされたとうかがっておりますが
都合・・うつ病になったと、休んで実家にも帰って治療を受けて

それで今日に至るまでの時間っていうのは大体どのくらいの間が
その期間だったんですか?

丸岡
そうですね、仕事を休んだのが2011年の8月30日から休みまして
そして精神科に入院をして、で退院したのが2012年の1月7日なんですよね。

まぁですからまあ半年くらいはうつ病で苦しんでいて
それでまぁその後結婚して今に至るっていう感じなんですが。

大竹
ご本では丸岡いずみさんみたいな、失礼ですけど
「私みたいなタイプはうつ病にならない」というふうにお考えになってたと
いうふうにお書きになってますけれども


それは「私みたいなタイプ」というのは?

丸岡
昔から健康優良児って言われてて、頭痛薬さえ飲んだこと無いような
薬に頼らず生きてきた人間だったんですよね。

でまぁ、明るく活発と言われていたし。
「えっ!キャラじゃないじゃない?」っていうふうに

うつ病だっていうことを言ったときにも周りから言われるぐらいの
キャラの持ち主だったんで自分でも自分がうつ病になるっていうことが
信じられなかったんですよね。

大竹
イメージの中では、うつ病になるのはどういう?
「私みたいなキャラ」じゃなくてもっとあの・・なんていうのかな?
タイプがあるんじゃないか?っていうふうにお考えになってたってことですか?



丸岡
そうですね、本当に私も無知で誤解をしていたんですけれども
心の弱い、暗い、ネチネチ物事を考えるようなそういう人間が
うつ病になるんだっていうそういう偏見を実は持っていたんですよね。

大竹
まぁその偏見はちょっと世間的にもちょっとありますよね?
そういうふうなの。

丸岡
だと思います。

大竹
でも実は違ってた?
どんなタイプであろうと、うつ病になることはあると。
体験してお思いになった。

丸岡
そうですね、最初にその・・
「心の風邪」とか「心の病」っていう言葉が先行していたので
どうしてもそういうふうに考えがちだったんですけども

今の研究では「脳の病気だ、うつ病は」っていうことが分かり始めてきたようで
「脳の病気」だって言われるとストンとそのことが落ちるんですけども、納得できて

「心の病」とか「心の風邪」って言われてた時期は
やっぱりそういうふうに思えなかったんですよね。

室井佑月(以下、室井)
そっか、私はちょっと分かるな。
私の友達がまだ普通の生活に戻ってこれなくて、もう何年かな?苦しんでて。
でも私も最初そのいろいろあったんですよね。

死のうとして大事件があったりとか、だけどまだきちんと戻ってこれないんだけど。
最初自裁未遂したって聞いたときにすごいビックリして、
だって本当にどっちかっていうとリーダータイプで女の人なんだけど

銀座のママをやってて、ケンカも強くて
なんかこう・・姐さんタイプ?頼れる感じの人で
だからビックリしちゃったの。


大竹
ご本は読ませていただいたんですけども、
その例えばこれは自分がものすごいストレスみたいなものを抱えたとき
それが矩を超えたとき、それがうつ病という症状に現れる人もいれば

胃潰瘍っていう症状に現れる人もいれば、これがまたある人はストレスで
ガンになる人もいると、これは全部まとめて一つの病気だっていうふうに
考えた方がいいんでしょうか?

丸岡
そういうふうに考えた方がいいと思います。
私の場合はたまたまうつだったけれども、これがガンになる人もいれば
胃潰瘍になる人もいるっていうふうにまぁ言ってみれば病気の個性みたいなもんですよね。

大竹
ただ分かりづらいですよね?これは。
症状も人によって随分違うけど、丸岡さんはどんな体験をして
自分のリミットを超えた・・リミッターを超えたんですか?

丸岡
私の場合はですね、大きなきっかけが東日本大震災の取材だったんですよね。
あれが発生して次の日に陸前高田という
津波の被害の大きかったところに入ったんですが

まだその自衛隊も警察もちゃんと入ってないような時期だったので
まぁあの腐敗したそういうご遺体なんかを目にすることもありまして

で、その日にコンクリート詰めにされるような夢を見て、
ガバって起きたりするような症状がだんだんだんだん積もり積もって

それである日もうニュース原稿を読もうとしても
「山」とか「川」とかいう字にもふりがなを振らないと
怖くて間違うんじゃないか?という恐怖観念に駆られるっていうような

そういうところで、
「ああ、これはもう自分のリミットを超えたな」って思いました。

大竹
その前までは大変な・・今、ブラック企業とか話題になってるけども
俺たちのこの職場の仕事はもう1日寝ないで仕事をしたり
そんなような何日も2時間とかそんなような状態でダーって忙しい時は仕事が続く

丸岡さんはテレビに出ながら、原稿を書きながら
その20分なら20分のグランドデザインまでも全部自分でなさってた。

そんな大変な仕事、日テレにそんな全部やるような仕事あったんですね?
聞いてみて驚いたけど。

丸岡
そうですね、そういうポジションもありまして
それ自体がじゃあ私のうつを引き起こしたのか?と言えば
まぁそうではなくて、きっといろんな要因があった中でのひとつで

その中の一番大きかったのがその2011年の3月11日に起きた
大震災だったと思うんですよね。

室井
あれじゃないかな?
ずーっとこう引き金はこう掛かってて、どこ離すか?っていう感じに
なんか追い詰められてく感じじゃないかな?

丸岡
そうですね。

大竹
でも警視庁捜査一課のなんていうの?そっちの現場?
そのなんか「今日はこの電柱にいるから、ここになんか玉丼運んでください」みたいな
電柱の陰で出前をとるような生活してたって


丸岡
もう捜査一課のときはもう本当にいわゆる殺人事件・凶悪事件が多くて
その現場に張り付いていないといけないという時期が長かったので
そんなこともありましたね。

大竹
いやーもうそれ聞いただけで俺なんかもう病気になりそうだけどね。

室井
あとあれなんだよね、太陽の光に当たらないとダメみたいね。

丸岡
それは言いますよね、
やっぱりセロトニンの出る量が少なくなるというふうに
言われたりしますね。

大竹
あ、そう?
なんか病気療養中は土とか草とかに随分親しんだって書いたありましたけども。

丸岡
ガーデニングをやったり、あと菜園みたいなことをちょっとやったりして
土と触れたり太陽を浴びたりとかそういうことをしましたね。


室井
私もだから友達がすごく大変だったとき、1人にさせるのも怖いじゃん?
しばらくうちに泊まりに来てたんだけど、
一緒に朝、午前中に起きて散歩行ったりとか日に当たった方がいいって言われて。

大竹
いやでもさ思うけども。
自分の持ってるリミットをどこで超えるのか?って分からないでしょ?

丸岡
その通りなんですよね。

大竹
それで今の若い人は過酷な労働で、まぁブラック企業もあるし。
あとほら考え方だけど、花観てボーっとしてコーヒー飲んでる時間みたいなのを
今の人ってちょっと無駄なように思ってないかな?と思うのね。

室井
なんかこの時間をこっちに回せば良かったとかって
そういう・・私もそうかも・・

大竹
こんなこと、ボーっとするくらいだったらば
こっち検索してねって、調べものの一つもしてれば良かったと。

変な話だけど、電車に乗ってたって外の景色があんなに楽しいのに
なんでみんな今の人は外を見ないんだろう?と思って
なんかイジってるでしょ?

丸岡
みんなスマートフォンとかね、やってますよね。

大竹
あういうのも、まぁお仕事が忙しいのは当然だけど
その忙しい以上に自分の時間?要するに通勤してる時間なんかは
苦しいけれども考え方を変えればさ、自分の時間じゃん?

自分の時間はもうなんかそれ・・ゲームやってるのも楽しいだろうけども
スマホでいろんなこと調べるのも楽しいだろうけども
もうちょっとなんかボーっとするような・・

室井
出来なくなっちゃうんだよ!そういうふうになってるとき私すごい分かる・・
風景観たって高いところから観ると目的の飛び降りる場所がココだって
いうふうに思えちゃったりするんだよ。

大竹
どういうこと?

室井
だから、ココを目指してだね・・っていうふうな感じがしちゃうし。

大竹
分からない、どういう意味?
それ飛び降りるとかそういう意味?

室井
そうだよ、そう思えちゃうし。

本当に外に目を向ければいろいろ気を紛らわすことって
いっぱい気分転換できそうなことがいっぱいあるんだけど
なんて言ったらいいの?自家中毒みたいな感じなんですよね。

丸岡
本当にその負のスパイラルみたいになってしまって、うつ病にかかると。
例えば、綺麗な花を観た場合に普通の心理状態だと
「ああ、綺麗な花だ。綺麗な緑の林だ」って思えるんですけど


「この花が好きだったのは、私の嫌いなAさんだった」
Aさんのことを思い出す、思い出してまた悶々とするっていうふうに
なんかもう負のスパイラルで悪いことばっかりをうつ病のときって考えちゃうんですよね。

大竹
ここに綺麗な花が咲いているけれども、私の嫌いなAさんがこの花が好きだったと
で、Aさんはそれ以外にもあんな花が好きで、この人は私に何をしたかと
こんな奴が好きな花なんか見てやるもんか・・

丸岡
はい、そういう考え方になるんですよ。
考え方自体が。

室井
私はね、綺麗な花があるとすると
「これは綺麗な花だな」と思うけどたぶんそういうふうに思ってるのは
自分1人だけである、誰ともこの感情を共有できないって

何故かというと私はひとりぼっちであるからって
こうハマっていっちゃう。

丸岡
分かります、孤独感がすごく感じますよね。

大竹
最後には動けなくなって階段をお尻で降りて上がってた・・実家で?

丸岡
そうですね、もうやっぱり食べられなかったので
体力が無くなってきてそういうふうになっちゃったんですよね。

室井
食べられなくなるのはキツいね。
私はね、ちょっと自分で弱ってくるとバカ食いしちゃうの!

丸岡
逆にですか!

室井
うん、同じものばっかり食べ続けるとか

大竹
それちょっとおかしいでしょ?
同じものばっかりって

室井
周りに言われて、ちょっと気づく(笑)

大竹
えーと、さっき室井が言った「私の飛び込むところはここだ」っていう話だけども
やっぱりそういうふうに死はとっても身近になってくるものですか?

室井
うん、短くなるよね?

丸岡
なりますね、正直。もう例えば父親が置いてあるベルトを見ただけで
「このベルトで首を絞めたら、どんなに楽だろう」と思ったり
そういうことを沸々と考えてしまうようになりましたね。

大竹
お医者さんに行ったときに「私はうつ病じゃないから」って言って
もらった薬を捨ててたらしいですね?


丸岡
あのー、どうしても・・何て言うんですかね?
うつ病に対する偏見があって「私がなるはずがない」っていう
プライドがすごく傷ついたんですよ、「うつ病」って言われたときに。

「うつ病」イコール「負け犬」だっていうふうに
それを受け入れることが出来なかったんですよね。

大竹
うつ病なのに。
私っていうのは、丸岡いずみっていうのは何を持って・・
丸岡いずみをやり通そうとしたっていう意味に捉えていいですか?

丸岡
そうですね、例えばそのニュース番組で「今日はうつの特集です」と
うつ病になる人はこういうものに当てはまりますよとかって言うのを
フリップなんかを自分が説明したこともあるわけですよね?

その丸岡いずみが「うつ」になってると
で、皆が思ってるあのニュースキャスターのちゃんとニュースを読んで
そういうことを伝えている丸岡いずみがうつ病になったって言うことが
私自身が許せなかったんです。

大竹
っていうことは、世間から見れば・・僕たちから見れば
多少羨望のある丸岡いずみ像。

それを私は世間に対してこう思われている
このいずみ像はとっても大事だと、私よりももしかして丸岡いずみ像が
私よりも大事だと、これはキープしなくちゃいけない

っていうふうになんかこう思っていた?

丸岡
そうですね、それを崩してはいけないっていう型に
自分で自分をはめ込んでたってことですよね。

室井
キツいね、それはね。

大竹
でまぁ医者の薬をずっと拒否し続けてて
階段をお尻でしか動けないようになって
何故、薬が飲めるようになったんですか?

丸岡
それはですね、まぁ口がパクパク勝手に動くその発作みったいなものが出たときに
父親が強制的に精神科に連れて行ったんですね、車で。
まぁそこで強制入院という判断が医師のもと下ったんですけども。

そうなると看護師さんの目の前で手のひらの乗せられた錠剤を飲まなきゃいけないんです。
飲み終わるまで看護師さんは見張ってるんですね。
だからもう観念して飲むしかないじゃないですか?

それで薬をはじめて飲んだんですよね。

大竹
はじめて飲んで2週間経ってどうなりました?

丸岡
それで飲んだらもう本当に向こうの世界からこっちの世界に
帰ってきたという感じでしたね。

大竹
医学もけっこう進歩しているっていうふうに考えて良いですか?

丸岡
そう思って良いと思います。
なんかこう・・薬が最初は精神的な薬なんで
自分の人格を変えてしまうんじゃないか?って思ってたんですよね、最初は。

大竹
怖いですね。

丸岡
睡眠薬なんて飲んだらもう起きられなくなるんじゃないか?っていうふうに
すごい偏見を持ってたんですけど、やっぱりさっき大竹さん言われたように
医学の進歩ってすごくて今の薬って本当に効くんですよね。
それが本当にはじめて分かりました。

室井
私の知っている先生が言ってたけど、いま薬で一番進んでいるのって
脳の薬なんだって。

大竹
あ、そう!!
まああの・・こう俺もまぁ実はお芝居の本番手前のときにね
ほんの1週間ちょっと体がもう動かなくなって

みんな向こうで稽古してるんだけど、こっから動けないみたいに思ったのが1週間くらい
まぁそれはいろんな仕事が思いっきり重なった先に起こったことなんだけど。

私の場合は医者にも行かずにバカだから、
それが何のことか分からずに直っちゃったんだけどね。
でも症状とか経験して、だから聞いてる方の中にもまだ・・

丸岡
いらっしゃるかもしれないですね。

室井
でも薬でずいぶん変わって、私もうつになってた時期はそれですごく楽になったし
いま私の治ってない友だちっていうのは、病院変えたんですよね。

やっぱり薬にもね、すごくたくさんいっぱい薬で治そうとして出すところと
違う薬を処方するところと・・

大竹
ああ、いろんなことを試してこの人に合ったのを探してくれる
みたいな意味合いですか?

室井
そう、だからいろいろ行ってみて変えてみるっていうのも
もしちょっと長い期間行ってみて実はやってみた方がいいのかも?

丸岡
うん、セカンドオピニオンって私も大事だなって思うんですけども。
特に精神的な病気な場合はその先生と合う合わないっていうのが
非常にあると思うんですよね。


だからそういう場合は、例えば長期・・もう5年とか7年とか
苦しんでいらっしゃる方は別にその先生が悪いというわけでは無いんですけども

ちょっと先生を変えてみようかな?っていう
選択肢もあってもいいんじゃないかな?って私は思うんですよね。

大竹
丸岡さんみたいな頑固な方がね・・いい先生に巡り会ったってことですよね?
見ただけでも中々変えませんよね?いろんなことをね。
「絶対私は変えないぞ!」って顔だもんね。

丸岡
ハハハハハ(笑)

大竹
まあ、ご本の中では「心得」のところで特にこの「心得」のタイトルだけですけども
皆さんの参考になることがたくさん書いてあります。

「素直に話せる人を見つけるともつれた気持ちがほぐれて救われる」
「簡単なことでは無いけど、『いつかは終わる』を思い出す」
闇夜ばかりじゃない!と、降り止まぬ雨はない!

丸岡
その通りですね。その言葉は私の主治医からも掛けられて
「絶対に良くなるから、良くなると思ってください」って
言ってくださったのが力になりました。

大竹
それはなぜならば、これは病気だからですよね?
病気だから治療法で治るっていうことですよね。
それをもう皆さんしっかり心の中に思っていただいた方が良いですよね?

そして、一番最後の心得は
「私にとっての魔法の呪文『命を取られることはない』」
どんなことがあっても命までは取られない。

丸岡
自分から命を絶とうとしない限りは、
うつ病だったとしても命を取られるわけでは無いわけですから
そこはそういうふうに開き直るのもアリかな?と思いますね。

大竹
いろんな方に助けられたというふうにご本の中にはお書きになってますが
そのことは如何ですか?

丸岡
両親はもちろんですけれども、やっぱり休んでいる間にいろんなね。
本当に心に沁みる励ましの言葉をいただいたり、

被災地で仮設住宅に済んでいるような人たちからも
励ましの色紙をいただいたりしたんですよね。
やっぱりそういうのは心にすごくズシッと来ましたし。

室井
私はあれかな?テレビで丸岡さん見てて
どっちかっていうと、うつ病になった丸岡さんの方が好きだよ。

丸岡
あ、本当ですか(笑)

室井
なんか完璧っぽく見えちゃってさ。

大竹
完璧主義者だったっていう感じが画面から溢れてたよね。
えーとそれとあと、あれですね?

ご本にも書いてますけども、そういう病気にかかる前に
取材した人には私は随分ひどいことをしたんじゃないか?
というふうにも思ってらっしゃいますね。

丸岡
そうですね、やっぱりそういう病気。
私と同じような似たような病気の人を
今まで取材してきたんですけどれども、

やっぱりそれはその人たちの立ち入ってはいけない部分に
もしかしたら私は手を触れたかもしれないと、
そういうことをすごく・・何て言うんですか・・

大竹
取材っていうのはそれからどういうお考えになりました?
そのときはけっこう辛辣な質問なり、いろんなことを
その当事者にぶつけていたと思うんですが、そのこともどうですか?

丸岡
そのこともすごく反省をして、やっぱりその「報道だから」って
何かすごく権力を持っているんだって思うんじゃなくて
やっぱり人と人?だからそういうことも考えて質問もしなきゃいけないし。

取材できないことがあっても、それは人と人しての関係の中で
しょうがないことだって思うのも報道の仕事に携わるには
必要なのかな?って思いましたね。

大竹
えーと、ご本の紹介です。


はい、ご本の中ではひとつだけヒントになることがあります。
「うつ病に判断基準があります。自分で1日中ひどく憂鬱な気分を感じる。
 1日中何をしても面白くないし、何かをしようという気持ちが起きない」

「ひどく食欲が無いか、逆に食欲が有りすぎる」
室井もそうだったね。

「ひどく動きが緩慢になったり、イライラしたり身体を動かしたりする」
「ひどく疲れたり身体がだるくて重く感じたりする」
「自分を責めたり、過去の出来事を思い出して悩んだりする」

「思考力や集中力、決断力が低下する」
「死んだ方がマシだと自殺を何度も考える」
このような症状ちょっと思い当たったり・・

それは自分がある程度この世の中でリミットに近くなってる
っていうことですから、皆さんも参考にしてみてください。

(了)

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