2013/09/26

博多大吉が語る「我々は山田隆夫の手のひらで踊らされてただけなんですよ!」

2013年7月24日放送「赤江珠緒 たまむすび」
ープニングの一部
起こします。


赤江珠緒(以下、赤江)
大吉先生はなんかあれですって!
なんか素晴らしいお仕事をされてきたと。

博多大吉(以下、大吉)
あ、行ってきました!あのはじめてでは無いんですけど
長寿番組、お笑い界の最高峰の番組ですかね、そういった面では。
『笑点』に。


今まで実は2回出していただいたことがあるんですね。
もちろん「大喜利」じゃないですよ。
座布団は取り合わないですけど、その前のネタコーナー。

漫才師さんとかそういうのが出るコーナーで
今まで2回出てるんですけど、2回とも地方大会なんですよ。
熊本の放送局が何十周年でお祝いで『笑点』が来ましたみたいな

そんなパターンと、もう1個はどこやったかな・・?
わかんないですけど、ちょっと忘れましたけど地方大会で2個出てて。
初めて今回、本場所の後楽園ホール読んで頂きまして・・

赤江
ほう!後楽園ホールやっぱり・・そうですね。

大吉
『笑点』って後楽園ホールで録ってるんですけど
後楽園ホール行ったことは?赤江さん。

2013/09/24

ジャーナリスト・福島香織が語る「朝日新聞の中国版twitterのアカウント突然閉鎖」

今回は、2013年7月23日放送「荒川強啓 デイ・キャッチ!」
「デイ・キャッチ!ニュースクリップ」福島香織さん
回を起こします。


荒川強啓(以下、強啓)
さてちょっと気になるのはですね、
「朝日新聞の中国版twitterのアカウント突然閉鎖」
これいったい何があったんですか?

福島香織(以下、福島)
いや私も驚いてるんですけども
というのは朝日新聞って一番中国と仲の良い新聞じゃないかと
私は思ってたので(笑)

まぁあの聞いたところでは・・聞いたっていうかもう既に報道されてますけど
17日に国務院のインターネット情報弁公室というところが
「閉鎖しなさい」と指示を下した。

理由はよくわからない。
4つ「微博(ウェイボー)」っていうか・・マイクロブログがあるんですけども
4つとも一気に閉鎖されたと。

他に日経新聞とか共同通信も「微博」やってるんですね。
アカウント持ってるので朝日新聞だけが何故?と。



まぁいろいろ皆いろんなことを言ってるんですけど
一番考えられるのは朝日新聞のアカウントって
ものすごく人気があったんですね。

その同類の日本メディアのアカウント中では。
「朝日君」っていうふうに中国のネットユーザーから呼ばれてて
「萌える!」とかね・・。

「朝日君」がね「おやすみ」って夜に最後に言うんですけれども
そのときに面白い漢字の謎解きの写真を必ず出すんですよ。
それが人気を博していた。

強啓
例えばどういうのですか?

2013/09/18

時事芸人・プチ鹿島が語る「政権交代は選挙特番で実現したんですよ!」

今回は、2013年7月22日放送「荻上チキ Session-22」
「Session袋とじ」プチ鹿島さんの回
起こしたいと思います。


荻上チキ(以下、荻上)
今日のお客様「東京ポッド許可局」でもおなじみ
芸人のプチ鹿島さんです、よろしくお願いします。


プチ鹿島(以下、鹿島)
よろしくおねがいします。

南部広美(以下、南部)
今夜はチキさんから指令が出たということで
「選挙特番ウォッチャー・プチ鹿島のテレビ各局参院選特番レポート」
ということで

鹿島
おかげさまで昨日ですよね。
このTBSのこのスタジオでモニター全部独占して
1人で見させてもらってたんですよ。

お弁当まで付いちゃって!
うなぎパイまで差し入れ、深夜に来ましたよ。

荻上
それはもう元気になりますわね。

鹿島
いや本当に。だから僕はさっきも言いましたけど
家で居たとしても同じことをやってるんです。

本当に選挙特番、僕好きなんですよね。
それはなぜか?というと、生放送の面白さなんですよね。

別に社会派とか政治に興味があるとかそういうことよりも
普段ありえないオールスター生放送が実現、そこにあるというのが
醍醐味なんですよ。

荻上
全局がね、それぞれの力の入れ方で
政治番組をやるつつ、でも生で。
しかもコンテンツというか内容はほとんど同じじゃないですか!

鹿島
同じじゃないですか、つまりそれは各局の腕の見せどころ
どう見せるか?もしくは司会者のどれだけのワンマンショーぶりを
見せてくれるのか?僕そこしか興味がないんですよ。

2013/09/17

新潟医療福祉大学教授・奈良貴史が語る「ヒトだけが難産、その理由」

今回は、2013年7月13日放送「夢★夢Engine!」
奈良貴史さんの回を起こしたいと思います。


松尾貴史(以下、松尾)
早速今夜のゲストをご紹介します。
奈良貴史さんです、こんばんは。
よろしくお願いします。

奈良貴史教授(以下、奈良)
こんばんは。

(中略)

松尾
ご専門は人類進化学と・・これ、骨(こつ)学というんでしょうか?はじめて聞いたんですけど。
あの・・「ほねがく」なのか?「こつがく」なのかと思ったんですが(笑)
これはもちろん読んで字のごとくっていうことなんでしょうか?

奈良
はい、そうです。

松尾
要は人類進化学と骨学というからには、
骨の進化っていうものが研究テーマなんですか?

奈良
はい、骨から見た人類の起源と
それで我々人類がどのような姿になってきたのか?というのを
骨から研究している学問です。

松尾
今日のテーマの「難産」っていうことなんですが
その難産を始点にして人類の進化を科学していただくという
この難産にまた注目なさった理由は何だったんでしょうか?

奈良
これは私が専門で難産を勉強しているっていうわけではなくて
まぁネアンデルタールを勉強していて、
それで大学では人類進化の一般的な講義をすると。


そうするともちろん「なぜ人は立ち上がったのか?」とか
そういう話も概説としてすると。

人間は2足歩行になって、それからチンパンジーよりも3倍も脳を大きくして
で今、現代に至っているという概説をするわけですけども。

その中で1コマ、立ったんだけれども、それで人間は繁栄したけれども
負の遺産として様々な病気を抱えていると。
それが心臓病だったり腰痛だったり、肩こりだったり

それで難産もあるんだよという話をすると
私の専門であるネアンデルタールの話よりか特に難産が
食いついてくる学生が多かったと。

松尾
ああ、特に女子学生なんかも気になりますよね。

2013/09/09

萩本欽一が語る「チャリティ番組を始めて競馬に行けなくなった」

今回は2013年7月19日放送「小林悠たまむすび」
「たいしたたま・その筋の話」萩本欽一さんの回
起こしたいと思います。

小林
さっそくご紹介しましょう、萩本欽一さんです。

萩本
はい、こんにちは。
こんなに賑やかに迎えてくれるって嬉しいね。

小林
今日は「欽ちゃんさん」ってお呼びしていいですか?

萩本
そうですよ、欽ちゃんですよ。
「欽ちゃん」以外なんて言うのよ!

小林
なんかいろいろ迷っちゃいますよね。
よろしくお願いします。

玉袋
俺も「欽ちゃん」って呼んでいいのかなぁ?
俺は、萩本さん・・いや「大将」・・大先輩・・はい。

小林
ではその欽ちゃんの・・なんか緊張しますが・・
あらすじとその筋をご紹介いたします。

1941年東京都台東区のご出身、現在72歳です。
高校卒業後、浅草でコメディアンとしてデビュー
1966年坂上二郎さんと「コント55号」を結成


一躍人気者になりますと、テレビの世界では
常識の枠に収まらない新しい笑いを追い求め
視聴率30%越えの人気番組を連発、お茶の間を席巻

コントにバラエティに日本を湧かせて54年
「大将」「欽ちゃん」の愛称とともに
今も日本中で愛され続けております。

そして当番組「たまむすび」調べによりますと
萩本欽一さんのその筋は・・

その1 修業時代先輩のカンパに助けられた筋
その2 ボケとツッコミを入れ替えて大ウケ!コント55号の筋
その3 坂上二郎さんとは一緒に食事をしなかったという筋
その4 チャップリンに会うためスイスに行った筋
その5 チャリティ番組を始めて競馬にいけなくなった筋

萩本
えらいことまで知ってるね!

小林
その6 「視聴率100%男」の筋
その7 スターに「ロン!」って言うな!の筋
その8 40歳を過ぎるまでパンを食べなかった筋
その9 最後の作品は自分の死後に放送したいの筋

と9本張っております。

玉袋
9つも!調べさせてもらいました、すみません。

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