2012/12/30

起こし・オブ・ザ・イヤー2012

前回の「起こし・オブ・ザ・イヤー2011」から
本日までのアクセスから今年一番読まれていた文字起こしは
どれだったのか?
今回も順を追って発表して参りたいと思います。

今回は、ベスト20を発表いたします。

第20位
小島慶子が語る「哲学で私は楽になった」(2011.12.12)

小島さんが「キラ★キラ」を辞める経緯を話した部分に注目が集まったようです。

第19位
大竹まことと光浦靖子が聞き出す「芥川賞作家・西村賢太の私生活」(2011.11.19)

いいとも!出演を機にアクセスが伸びました

第18位

 宇多丸が聞く「音楽にお金を払う時代はもう終わり、なのか?~ヒップホップ最前線~」(1)(2012.2.12)

タイトルにインパクトがあったのか?記事アップ当初コンスタントにアクセスがありました。

第17位

ライムスター宇多丸が語る「AKB48選抜総選挙」と「アイドルの表裏一体な構造」(2011.8.28)

去年のAKB選抜総選挙の時の模様が語られています。
その後の「Documentary of AKB48」の盛り上がりに繋がっていきました。

第16位
赤江珠緒が語る「山ちゃんのおかげで『ももクロ』への扉が開きました」(2012.5.16)
数少ない「たまむすび」からの起こしです。
「ももクロ」の今年の急上昇から安定したアクセスがありました。

第15位
紅白マイスター・寺坂直毅が語る「紅白・鉄板の名場面」(2011.12.31)

去年の記事アップ時と今年の紅白に向けてアクセスがあがりました。

第14位
吉田豪が語る、乙武洋匡について(2011.9.25)
twitterなどでの乙武さん人気が影響して安定してアクセスがありました。

第13位
マキタスポーツが語る自身の「作詞作曲ものまね」とは?(2011.09.25)


某掲示板で紹介されたようで11月頃にアクセスが上昇しました

第12位
ライター・藤木TDCが語る「卯月妙子『人間仮免中』は今年一番衝撃を受けた本」(2012.7.16)


検索ワードで「卯月妙子」さんからアクセスが多かったです。

第11位
伊集院光が語る「ナイススティックって」(2012.3.20)

伊集院さんの安定のあるアクセスと「ナイススティック」の検索ワードで
アクセスが伸びました。




ここからベスト10です。

第10位

町山智浩が語るアメリカ中を騒然とさせた「ケーシー・アンソニー裁判」とは?(2011.8.31)



テレビにて町山さんがこの事件を紹介してからアクセスが急上昇しました。

第9位
山里亮太とヒャダインが語る、ももいろクローバーZの魅力とは?(2011.7.15)


当ブログ一番最初の記事です。こちらもももクロ人気に乗って安定してアクセスがありました。

第8位
伊集院光が語る「ももクロのライブには行きたいと思ってたんだよ!」(2012.4.18)


こちらも、ももクロ人気と伊集院さんのネットの強さが牽引して定期的にアクセスがありました。

第7
宮台真司が語る「最近のナンパのやり口にもの申す!」(2011.11.28)

1月にはてブがたくさんついたみたいで、急激にアクセスが上がりました。

第6
安住紳一郎が会ってきた「名古屋場所の白鷺の姐御」(2011.12.4)

名古屋場所の15日間に集中してアクセスがあり、その後も検索ワードでアクセスが安定してありました。

第5
伊集院光が語る「ももいろクローバーZにすごい僕は興味を持ってるんだけど」(2012.12.23)


去年に続いてランクインです、こちらも人気が影響して安定したアクセスがありました。

第4
水道橋博士と町山智浩が語る映画「監督失格」(2011.9.29)


博士さんから記事に対するリツイートでアクセスが急上昇しました。

第3
吉田豪が語る、ももいろクローバーZ・高城れにの魅力(2011.8.12)



こちらも去年に引き続き、安定してアクセスがありました。

第2
安住紳一郎が語る「白鷺の姐御が頻繁に出てきた理由」(2011.12.8)

こちらも名古屋場所のあたりで安定したアクセスがありましたが、こちらの方が上位なのは
何故かある週の日曜朝10時以降のこの記事のアクセスが急上昇していました。





そして2012年最もアクセスがあった記事は・・・。




第1

去年に引き続き、この記事が1位になりました。
今年も、メンバーや作曲家よりも人気のあるマネージャーを実証して頂きました。
来年の「向こう側」の行方も期待したいところです。


やはり、今年も「ももクロ」人気が圧倒的でした。
続いて出て来たのが「白鷺の姐御」、「卯月妙子」と女性の強い年だったのでしょうか?

今年1年もご愛読頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!!

2012/12/19

荒川強啓が聞く「陸前高田・八木澤商店、震災からの1年8ヶ月」

今回は、2012年11月23日放送「荒川強啓 デイ・キャッチ!」
「オープニング」を起こしたいと思います。

音声は配信期限を過ぎたため、ありません

荒川強啓(以下、強啓)
さて、番組冒頭の話題ですが。
先週末、岩手・宮城の取材に行って来たということは
もうご報告いたしましたが、今日はこの番組でもお馴染みになっていると思います。
岩手県は陸前高田で味噌やお醤油を作り続けて200年以上
八木澤商店の河野和義会長にお話しを伺ってまいりまいた。

八木澤商店は店も蔵も津波で流されまして
震災後はゼロからではなくマイナスからスタートだったわけですが
震災発生から1年8ヶ月経った今は、
小学校の跡地を買い取って6,000坪の土地に
土蔵風の、まさにお城のような大きな工場が3つ
さらに廃業した旅館を改築して本拠地となる事務所も作り上げたんです。

今回は、この新しい事務所でさらにお話しを
また前向きなお話しを伺うことが出来ました。
最初は震災から3ヶ月の頃にお会いして、
その時小さな4,5人入ったら窮屈なくらいのプレハブの
仮の事務所だったんですが、ついにここまで成し遂げました!
その八木澤商店の河野会長のお話聞いて下さい。



(インタビューここから)
強啓
いや、僕あの・・被災してその直後に自動車学校の仮事務所にお邪魔して
「ともかく働くということが無くちゃいけないんだ!」っていう
会長の強いお言葉と行動を見たときに
生意気ですけれども、この日をとっても楽しみに待ってたんです。

河野和義(陸前高田・八木澤商店会長:以下、河野)
ハハハ(笑)
僕も正直言ってこんなに早く本店が建ち、工場が建つと思ってなかった。
で、工場が正直言ってここまで出来たんだからゆっくりと試験運転してるんです。
いきなり仕込んで失敗するよりは、慎重に。
ここまで来たらこっから先は今までは無我夢中だけど、
こっから先は慎重に進みます。

強啓
でもやっぱり人の力って強いですね。

河野
人ですよ!
もうどれだけ感謝していいかわかんないぐらい皆さんに助けられて。
この本店だって詳しくしゃべったら大変なぐらい皆さんのご厚意で。
・・・みんな寄付だもん。

強啓
寄付?

河野
「使って下さい!」って。
これだって、これだってみんなプレゼントです。

強啓
会長がご自分で生きていかなきゃいけないんだ。
社員と共に進んで行かなきゃいけないんだという
ご自分の発信をされてるんですが、
陸前高田の復興そっちもやはり目配せされていると思うんですが。

河野
特に自分が住んでいた地域、陸前高田市気仙町今泉地域は
一時、住宅移転協議会の臨時の会長をやってましたけど、
僕が「これ10年も20年もかかるんだから
年寄りたちが集まって考えるよりも小学生や中学生の親たちが
本当にやる気になって逃げるんじゃなくて捨てるんじゃなくて
この集落を」って。
今盛り上がって、僕がバトンタッチしたんです。

で、若い人の会にして代表理事にして僕幹事。
会議をするでしょ?最後に幹事講評っつって
「夢は大いに描こう、元あった通りに町づくりしようとするな!」って
真っ白いキャンバスを与えられたんだからそこに自由に。
だけど、形はあるものは全て流されたけど、
歴史は残っているんだからその歴史に乗っ取った町づくり。

で、「大いにホラを吹け」って言ったの。
「この会議は楽しくなきゃダメ!」って。
そういう幹事講評を。

強啓
ここまでの話の中で、今日に限らず
ずーっと会長とこうしてゆっくりとした時間の中で
お話しを頂戴している中でね、いつも思っていたこと何ですが。
会長の口から政治の話は一つも聞きませんね。
政治家を動かしたというのも聞きませんね。

2012/12/16

評論家・山田五郎が語る「新米が豊作でも素直に喜べない事情」

今回は、2012年11月15日放送「荒川強啓 デイ・キャッチ!」
「デイキャッチャーズボイス」山田五郎さんの回を起こします。

音声はこちらから

山田五郎(以下、五郎)
新米の季節になってね、今年はなんか4年ぶりの豊作なんですって。
だから収穫量が820万トンくらいあって、
需要を20万トンくらい上回る見通しと言うことなんですけどもね。

そんなこともあって、ここのところお米に関するニュースが
いろいろと入って来てるんですけども。
いくつか気になるニュースがありまして。

まぁ1つはね、銘柄米の分野で
北海道とか九州の新銘柄が台頭してきてるっていう。

荒川強啓(以下、強啓)
そうなんですよ!

五郎
産地の勢力が変わってきてるっていうね。
日本穀物検定協会がやっている食味ランキングっていうのでね、
去年から全国販売を開始してテレビCMなんかでも
お馴染みに「ゆめぴりか」っていう北海道産のお米が
初登場いきなりで最高ランクの特Aになったとかね。


北海道産は他にも「ななつぼし」っていうのが
去年から2年連続で特Aになってますし、
あと他にもね、まだ全国販売する規模になってないけど
バカ美味い米がいっぱいあるんですよ!北海道!

強啓
北海道って私、生まれ育って
子どもの頃の北海道の米なんていうのは
ただデカくてね・・もう甘みもなければポッソポソ、パサパサ
美味しくなかったのよ!

五郎
昔は「二等米」の代名詞だったんですよね?
道産米っていうのは・・。

強啓
そうでした!

五郎
それがもう高級銘柄の代名詞になってきたと。
で、九州の方も長崎の「にこまる」とか
熊本の「ヒノヒカリ」っていうのはずーっとここのところ特Aですしね。

熊本はあと「森のくまさん」っていうのもあったり
佐賀の「さがびより」なんかも特Aです。


それで今年からは・・今年っていうか23年度になるんですけど
福岡の「元気つくし」ってやつも特Aを取ったってことでね。

なんか温暖化の影響で暑さに強い品種の開発が進んだ結果、
美味しいお米が出来てきたっていう事情が1個あるみたい・・。
山形の「つや姫」っていうのがそういうところから生まれた
特A米らしいですね。

あとはもう「コシヒカリ」、同じ銘柄の「コシヒカリ」を作っても
結局やっぱり新潟産に勝てないと。
だから独自のブランドを作っていかないといけないっていうことで
こういう新しい銘柄米が次々生まれて来てるって・・

その結果、もう驚くほど美味くなってるんですよ!日本の米!
だからもう外国産に負けないどころか
むしろガンガン輸出していった方がいいんじゃないか?ぐらいのね・・

あの・・中国の方が日本の炊飯器をガンガン買ってますでしょ?
あれで米は炊いた方が美味いってことをどんどん覚えて行ってるわけですよね。


強啓
は・・炊いてないんですか?

2012/12/13

イラン人芸人エマミ・シュン・サラミが語る「サラミくんと読売巨人軍激動の10年」

今回は2012年11月15日放送「荒川強啓デイ・キャッチ!」
「メキキの聞き耳」エマミ・シュン・サラミさんの回を
起こしたいと思います。

音声はこちらから


強啓
よろしくお願いします。
何ですって?「サラミくんと読売巨人軍激動の10年」って?
どっちが激動だったの?

サラミ
いえいえ、巨人は激動だったと思うんですけども。
タイトルだけ聞いたら清武さんが出した暴露本みたいな感じなんですけど(笑)
全然違うんです、あの・・はい。


強啓
そしてその・・サラミくんが10年受け続けていると・・

サラミ
まぁ入団テストですよね。

強啓
ちょっと確認していいですか?
サラミくんは少年時代から野球はずーっとやっていた少年だったの?

サラミ
いやいや、1回もやったことないですね、はい。

強啓
もしもーし。
もしもーし、それで入団テスト受けに行くっていうのはどういう事?

サラミ
いやいやまぁまぁ・・一応イラン時代は・・
小学校時代はクリケットをたしなんでたんですけど。
一応やってたんですけど、日本の高校じゃバレー部だったんですけど。
まぁただ一応毎年、外野手で受けさせていただいていた・・。

強啓
外野手でいってたのね。
入団テストっていうのはどういう内容なの?

サラミ
まず最初に朝10時に読売巨人軍の2軍・・よみうりランド前ってのが
京王線で行ったところにあるんですけど。
そこに10時に受付で名前と最終学歴と年齢を書いてゼッケンを貰うんですよ。

まぁ一応年齢制限とかも23歳までってなってるんですけど、
毎年僕は、18歳って書いて出してるんで、はい。

強啓
あー、18歳から年を取ってないの?10年間。

サラミ
そうですね、はい。
アイドルじみたことやってるんですけど。


テスト内容はストレッチと本番のテストが50m走と遠投ですね。
50m走は6秒切らないといけなくて、
遠投はちょうど2軍スタジアムがホームベースからスタンドまで90mなんですよ。
それを超えなきゃいけないっていうのが合格要項ですね、1次試験の。

強啓
で、僕はどうなの?

2012/12/04

水道橋博士が語る「っていうことを『いいとも!』の間に喋ってる俺っていうのが、面白い」

今回は、2012年10月15日放送
「水道橋博士のラジカントロプス2.0」の終盤を起こしたいと思います。

音声はこちらから

植竹公和(構成作家・以下、植竹)
さて、「某日『いいとも!』8年ぶりの出演終了
入りから終わりまで掌編に書きたいくらい面白かった」

8年ぶり!
あのー・・捕まった時じゃないよね?

水道橋博士(以下、博士)
変装免許所写真っていうのが一番最初・・
最初じゃない2回目ですね。
それを『いいとも!』で見せてガサ入れくって、
書類送検されたっていう・・自宅謹慎になったというのがありました。

植竹
その次?

博士
その次はタモリさんの財布を拾ったっていう話があるんですよ、僕が。

植竹
ほーーぉ!

博士
その話知りません?時々トークしますけど。

植竹
知りません!たまたま?

博士
たまたまっていうか・・その財布の出て来た前の日に
『タモリ倶楽部』で僕がタモさんとまたしゃべってて。


で、タモさんが「電話番号教えてよ」って言われて
こういうふうに破って僕が電話(番号)だけ書いたのを
こう渡してタモさんの財布・・タモさんは財布の中に入れたんですよね。

そこからだいぶ経ってですよ、それを入れてたんですよね。
で、タモさんがどっか飲んでて、西麻布で財布が出て来たんですよね。

財布は出て来たんだけども、
それを拾った人は誰に連絡していいか分かんないじゃないですか?
ただ財布の中にあった唯一の連絡先が僕がたまたま紙に書いた電話番号で。

で、僕のところに電話が掛かってきて
「すいません、森田さんのお宅ですか?」って
「いや、森田さんじゃないですよ」ってイタズラ電話かな?って
思って切ろうとしたら、

「いや、森田一義さんですか?」って。
「いや、森田一義さんではないですよ。」
「森田一義さん御存知ですか?」
「森田一義さんと言えば、あのタモリさんの本名ですけど止めてもらえますか?」
ってそう思うじゃないですか!

「いや、違うんです!あの・・西麻布でこの森田一義と免許証に書いてある
 見たところタモリさんなんですけど・・財布を拾いまして
 で、連絡先がこの番号しかなかったので電話を差し上げたのです」っていうことで
出て来たんですよ!
すごい良い話じゃないですか!

植竹
すごいね、その縁というか・・。
ヒキあるねー、あんた!

博士
それでそれを『いいとも!』でしたんです!
そしたら、
「これは奇遇と言うか、本当に嬉しいね。
 是非今度お礼をしたいから、自宅に誘うから来てくれるかな?」
「いいともー!」で終わったんですよ。
そっから8年間行ってないんですよ!

植竹
ハハハハハハハ(笑)

博士
そういう話をしたかった!!

植竹
お誘い来なかった?

博士
えーとね、自宅には行ってないですけど、
3回くらい一緒に飲みに行ってますね。

植竹
あ、飲みに行ってるの?へぇー。

博士
それもすごい面白い話ですけどね。
まぁ今度しますね。
カミさんと3人で飲みに行ったことありますよ。

僕のカミさんとタモリさんと僕と3人で。
それもいい話でしょ?

植竹
そういう時は何の話をするわけ?

博士
タモリさんはウイスキーすごいマニアなんですよね。
それで氷を入れて・・すごい大きい氷なんですよ、そこのお店の氷が。


それで「これ氷河期の氷なんだよ!」って
「氷河期ってどういうことですか?」
「2万年前にあった氷なんだよ」「(味が)違うだろ!」って一緒ですよね?
俺もなんか「マンモスの味しますね」とかって言うような話をして(笑)

そういう「いいとも」で楽屋に行って
タモさんと2人っきりで喋った話があって、
『いいとも!』のCMの間に喋ってた話が
「タモリさん、町山智浩さんって町山広美さんのお兄さんなんですけど御存知ですか?」
っていう聞き方をするんですよ。

町山広美さんは、町山智浩さんの妹で『タモリ倶楽部』の作家なんかやってるから、
当然、町山広美さん御存知じゃないですか?
ただ、町山智浩さん知ってるかどうか知らないからそう言ったんですけど。

「おおおっ」って言って
「実は町山智浩さんは『全冷中』に入ってたんですよ」っていう話をしたんですよ。
聞いてる人で『全冷中』ほとんど分からないと思いますけど、
『全日本冷やし中華愛好会」でしたっけ?
『全冷中』っていう文化運動があったんですね。

植竹
まぁ「冷やし中華の会」とか言ってましたね。

博士
冷やし中華を冬でも食べさせろ!っていう運動を
赤塚不二夫さんや山下洋輔さん、高平哲郎さんとかがやった会。
で、何回かイベントをやったんです。

それを20歳の時に町山さんが入っていて、
「赤塚不二夫さんと一緒にお風呂に入ったのが一番いい思い出なんだよ!」
っていう話を聞いてたから、その話をタモリさんに
「あの町山智浩さんは、『全冷中』に入っていて、
 赤塚さんとお風呂に入ったのが一番いい思い出なんですよ」っていうことを
『いいとも!』の間に喋ってる俺っていうのが、面白いって。
全然『いいとも!』の客と全く違う話を(笑)


植竹
分かんないもん、そんな話して。
へぇー!いやー、今日はですね相当カットしております。

(中略)

まだまだ話足りないですが、
今日は博士をゲストにですね。
博士のブログのですね、ごく一部を・・

博士
これだったらいくらでも、喋れます。
ね、もう台本上5分の1以下ですよ、いってるの。

植竹
まぁとにかく博士はうちの番組に来て
「時々吐き出したい!」と。

博士
吐き出したい!っていうか雑談ですよね、これ完全に。

植竹
まぁね(笑)
っていうことを行っておりますので、
私の方はもう是非来て下さい!と。
あとは事務所の方とね、ご相談して下さい。

博士
じゃあ番組やればいいじゃないですか!
これこういう話、小島慶子に出来ないんですよ!

植竹
女性だから、やっぱりね。

博士
いやそうだし、自分が喋りたいだけで俺の話は聞いてくれないですから!

植竹
あの、『キラ★キラ』メンバーとは、会ってるんですか?その後。

博士
『キラ★キラ』メンバーとは会ってますよ。
この間も「なかよしテレビ」っていうので、
小島慶子さんとか豪ちゃんと町山さんとか全然集まったんですけど。
どこが「なかよしテレビ」なんだって(笑)

植竹
それなに?番組?

博士
番組ですよ、フジテレビの。
それでこのあれを付けるんですよ、名札を。
自分の名前の下に肩書きを付けるんですよね。

そしたら小島さんの肩書きが、
ずっとラジオパーソナリティだったじゃないですか?
でも、辞めてるじゃないですか?

で、町山さんが来たときに
「町山さん、なんか肩書き付けなきゃいけないんですよ」って
「えっ!小島さんなんて付けたの?」つったら、
小島さん『コラムニスト』って付けてんの(笑)

そしたら町山さんが、
「へぇー、『コラムニスト』なんだ!」
「じゃあ、わかった!じゃあ俺は『ラジオパーソナリティ』にしよう!」って
それが面白くて(笑)


植竹
今日は、ありがとうございました!

(了)

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