2012/09/27

大川興業総裁が語る「橋下さんより、大阪市・北区区長に注目して下さい!」

今回は、2012年8月22日放送「荒川強啓 デイ・キャッチ!」
「メキキの聞き耳」大川豊総裁の回を起こします。

音声はこちらから

荒川強啓(以下、強啓)
今日は「選挙候補者」のメキキ
大川興業の大川豊総裁、スタジオにお見えです。
こんにちは。

(中略)

本日のテーマ「選挙の歴史に残る爆裂インディーズ候補」
誰の話なんですか?

大川豊総裁(以下、総裁)
これは私の大好きな中川暢三大先生っていう。

強啓
あまり馴染みがないんですけども・・。

総裁
そうなんですけども。
実はですね、インディー候補ってみんな泡沫扱いで
なかなか当選してないイメージがあるじゃないですか?
唯一当選したのが東国原知事ですよ!

強啓
インディーズだったのね!


総裁
だってあの時、世論調査でギリギリまで泡沫でしたよ!
本当に選挙前まで、選挙中にガーッて行ったんです。

だけどその前にインディーズ候補でありながら、
見事に市長になってる人がいるんですよ!!

強啓
中川暢三さん、はい。

総裁
今から12年前の田中康夫さんが長野県知事に出てた時に
実はこっそり戦ってた人がいるんですよ。
みんなが知らないところで、見事に戦いを挑んでたんです!

強啓
知事選で?

総裁
残念ながら負けてしまったんですけど。
でもこの人ですね、松下政経塾で野田総理と同期ですから。

強啓
1期生なの?

総裁
ええ!1期生ですよ。
なおかつですね、鹿島建設にも入社されて
恵比寿ガーデンプレースを13年掛けて作ったと言われている男ですから。

杉浦舞(以下、杉浦)
どこが爆裂?

総裁
この方すごいんですよ!選挙の方法が!!
長野県の知事選に行った時にですよ。
普通なら駅前で辻立ちじゃないですか、演説じゃないですか!
会えないんですよ!


「どこでやってるんですか?」って携帯で
「今、ここでやってます」って声も何も聞こえないんです。
「何やってんのかな?」と思ったら、渚の交差点っていうのがあるんですよ。
長野県にあるんですけど。

そこでですね、来る車に向かって全部あいさつしてるんです。
車に向かってですよ!!

強啓
交差点で?危ないじゃないですか!

総裁
長野県のナンバープレートには深々と頭を下げて。

強啓
何もしゃべらないの?

総裁
何もしゃべってません!たすき掛けして。
あと手を挙げてあいさつして。
で、長野県以外のナンバープレートの場合は軽い会釈(笑)

強啓
でも信号変わるでしょ?

総裁
そこなんです!!
信号変わる瞬間に止まりますね、車が!
そこに駆けつけて深々とあいさつをする。

杉浦
ハハハハハ!止まったら深々と(笑)

総裁
必ず夕方には渋滞をしてですね、
そこがもう狙い目なんですよ!

強啓
そうなの!へぇーー!
で、その時どういうことを主張していたの?

総裁
いやあのですね・・
真面目なお話しがあるんですよ。
鹿島建設にお勤めだったので、例えば県庁の資産の流動化をして
貸し出しましょうと、テナントとして出しましょうと。
その家賃収入で借金返済しようじゃないかっていうね。

強啓
あ、ということは税金使わなくていいもんねぇ。
良い方法じゃありませんか!!

総裁
もう良いこと考えるわけですよ!
なかなかインディーならではの政策提言があるわけですよ。

強啓
結局、負けてしまった?

総裁
負けてしまったんですね。

強啓
その後、どうされてるの?

総裁
実はですね!
その後なんとですね2003年に大阪市長選に出ているんですよ。
で、僕は何を言いたいか?というと。

もうその時に市営バスとか地下鉄の民営化を
この男は訴えてたんですよ!この先生は!!
橋下さんより遥かに早いですよ!

強啓
それでも落選しちゃった?

総裁
残念ながら・・。

強啓
今現在、この中川暢三さんはどういう立場でいらっしゃる?

総裁
その後、加西市というところの市長に見事に当選されるんです。

強啓
大阪市長選、落選した後。
兵庫県の加西市長選に立候補して当選した!
あ、いま市長なの?

総裁
2期!2期勤めました、6年間!
ですが、残念ながら3回目の選挙で落選いたしまして・・。

で、今回の大阪市長選に出ようとしたんですよ、また再び!
道州制まで訴えてるんですよ、その大阪都構想を超えた
「道州制で行こうじゃないか!」って言ったんですけど、
大阪都構想のことで止めるということで立候補を取り止めしました。


平松さんとか橋下市長とか討論会やってたんですよ!最初は。
でも取り止めまして、今なんとですね!!
大阪の公募したじゃないですか!区長!

公募区長!なんと北区の区長ですよ!!
大阪の北区ですよ!北区って言ったら梅田があるところですよ!!
24区長の中で実質トップですよ!
そこの区長に応募して当選じゃないですけど採用されまして!
今、区長ですよ!!すごいですよ!!

強啓
パチパチパチ(拍手)
ちょっと!インディーズってちゃんと信念を持って戦い抜けば・・!

総裁
ものすごいんですよ!
だから加西市でも選挙で1回リコール食らってるんですよ、不信任案を。
その時に市民に見せなきゃいけないって日曜日に議会を開くんですよ!

日曜日に市民が来られるように、しかも劇場でやったんですよ!市民会館ホールで!
本物の「劇場型政治」をやったんです!この方。
いや本当なんですよ!そこで再選はしてるんですけどね。
すごい改革派の方なんですよ。

強啓
ちなみにおいくつの方なんですか?

総裁
今、56歳です。

強啓
56歳、若いね!

総裁
そうなんですよ、でも北区をプラチナ都市に、高付加価値都市にするつって
「アジアのイノベーション最高の特区する」って言ってましたよ。
イノベーション特区になるんですよ!あそこが。
だから是非ね、みんな橋下さんに注目されてますけど、
北区の区長の中川区長に絶対注目して下さい!やってくれますから!!


(了)

2012/09/25

イラン人芸人・エマミシュンサラミが語る「イランの怖い話」

今回は、2012年8月16日放送・荒川強啓デイ・キャッチ!
「メキキの聞き耳」エマミシュンサラミさんの回を起こします。

音声はこちらから

荒川強啓(以下、強啓)
今日はお笑いコンビ「デスペラード」のイラン人芸人
エマミシュンサラミさんです、こんにちは。

エマミシュンサラミ(以下、サラミ)
サラーム、サラミです。
いつもありがとうございます。

強啓
あのサラミくんさぁ、今日ちょっと足下見たらさ
あなた雪駄はいてるよ!
ちょっと民族衣装で雪駄!


サラミ
僕、ターバンまいて民族衣装着てるんですけど。
個人的に雪駄が大好きなんで・・。
素材が畳と一緒じゃないですか?
イランでも今、畳がすごい人気があるんですよ。

強啓
日本の畳が人気あるの?

サラミ
い草の感じが良いとか、匂いが神秘的だとかそういうので。

強啓
ええーーーー!何?ペルシャ絨毯から離れてっちゃってるの?

サラミ
まぁペルシャ絨毯、高いですし(笑)
やっぱみんな当たり前になってるんで、畳の方が斬新でおしゃれだぞ!みたいな。
日本でペルシャ絨毯人気あるんで、今なんか交換トレードみたいな感じに(笑)

強啓
そんなね夏の装いの、雪駄履きのサラミくんは
暑い夏にぴったりイランの怪談話ということなんだけど。
そんなにたくさんあるんですか?怖い話は。

サラミ
いやまぁまぁ定番というか「お岩さん」みたいなそういう話も
イランでも結構あって。

強啓
あるんだ!例えばどういう話ですか?

サラミ
これは300年前くらいの話なんですけど。
人形職人さん、腕のいい職人さんがいて
その人の娘さんが3歳で死んじゃったんですよ。

で、まぁ悲しいんで一生忘れないという意味で
その娘さんにそっくりな人形を作って別に売るわけでもなく
慰める用に置いといたんですけど。

その職人さんが死んじゃって遺品整理の時に、
なんか商人さんが娘さんの事情も知らずに
「これは可愛いから売れるぞ」ってことで売っちゃったんですよ。

その人形をもった人たちがみんな何か病気になったりとか
変死したりとか不吉な事件がすごい多発しちゃったんで。
その人形を回収・・売られなくなっちゃったんですよね。

それが300年前くらいの話なんですけど。僕が6歳、20年くらい前の時なんですけど、
怪奇現象特集みたいなバラエティー番組がイランで放送された時に
その人形の話が出たんですけど、なんか人気が出ちゃって
レプリカ版が売られる様になったんですよね、人形の。

結構いろんな人が持ってたんですけど、
それがまた病気になったりとか同じような事件が起きちゃって
これは「呪いの人形だな」って現代でもなっちゃって。

僕の同級生の妹も持ってたんですけど、
落ちてる人形を取ろうとしたらタンスが倒れてきて骨折しちゃったりとか。
「これはやばい!」と思って・・。

当時イラン・イラク戦争で、家とか壊れた人が
難民収容所みたいに集まってる場所があって
そこに衣料品とかおもちゃとか食べ物とか送ってるんですけど。

それと一緒にその人形を送ったんですよ、「いらない」って。
で何日かして、その難民収容所が空爆されたってニュースが起きたんですよ。
一応、戦争のルールとしてその収容所は絶対攻撃しちゃいけないんですよ、民間人の。

ただそのルールを犯してイラク人が攻めてきたって
ニュースのキャスターはすごい怒ってたんですけど。
「ここが攻撃された場所です」って映像が流れたときに
ガレキの中にその友達が送った呪いの人形があったんです。

僕らはイラク軍がルールを犯したんじゃなくて、
呪いでそうなったんじゃないか?ってことですごい怖かったっていう・・。

強啓
と、鳥肌・・。

杉浦舞(以下、杉浦)
いや、怖いですよ・・。

サラミ
いや言ってる僕も・・。
これ本当に僕が同級生から聞いた話なんで・・。

強啓
もう一つ怖い話。

サラミ
これも僕が体験した話なんですけど。

小学生の時に当時イランはイスラム教がすごい厳しい国なんで
自由に音楽は聞いちゃいけない、外国の音楽は聞いちゃいけないですし。
性にもすごい厳しいんで、ポルノ雑誌とかビデオとかも
絶対持ってちゃいけないんで、全部没取されてた時代なんですけど。

その時代に政治犯も多くて、反対する人も多くて
ほとんどの人は処刑されちゃってたんですよ。

僕らの近所に誰も使ってない家があって。
話によるとそこが政治犯で処刑された人の家で悪霊が取り憑いてるって。
で、なんか夜な夜な女性のうめき声が聞こえたりガサゴソってすごい音が聞こえたり、
とにかく悪霊が棲みついてて、みんな怖くて近寄れなかったんですよ。

有刺鉄線とかも張り巡らされててもう入れないようになってたんで。
ただなんか友達同士の罰ゲームか何かで僕ら5人くらい肝試しじゃないけど
「行ってみよう」ってことになったんですよ。

夜中1時くらいにバリケードくぐって、その家に着いて。
まぁ鍵が閉まってたらそのまま帰ろうと思ったんですけど、
ギィィーって開けたら開くんです!

杉浦
鍵閉まってなかった!

サラミ
僕ら廃墟とかも知ってるんですけど、その寂しさはなくて
なんか人が住んでるような・・なんか悪霊がいるんじゃないか?ってなって。
「うわっこれ、やばいぞ!やばいぞ!」ってなったら、
部屋からコソコソコソッ、コソコソコソって。
「本当これオバケいるぞ!」って。


強啓
あ、音が聞こえたの?

サラミ
音聞こえて、「これ帰ろう!」ってなって。
で、何人かが「ちょっとオバケも見てみたい」って部屋をギィーって開けたら、
ものすごいエロ本の山が・・。

杉浦
はぁ!どういうこと?

サラミ
そこに警官がバァーって見てて・・。
どういうことか?って言うと、
当時禁止されていたエロ本を警官が没収しますよね?
そこからお気に入りのものをピックアップしてコレクションにして保管してたんですよ。

杉浦
なにそれー(笑)

サラミ
だから、今思うと夜な夜な女性のうめき声っていうのも
大音量でポルノビデオ見てたんじゃないのか?とか。

ただその時、警官に
「これバラしたら一家全員処刑してやるからな」って
怖いこと言われてるんですけど、片手にエロ本持ってるんで。
こっちもどうしていいかわかんないみたいな(笑)

強啓
あのー、そこに入ってこさせないために
「そういう怖い場所なんだぞ!」と言いふらしていた。
そういう感じなんだね。

サラミ
一応、口封じにエロ本1冊もらったんで、
この話は墓場まで持って行こうと思ったんですよ。
まぁ日本だったら治外法権かな?って(笑)

強啓
いやーー!この話だけは伝わってると思うよ!
知ーらない!口の軽いやっちゃなー(笑)



(了)

2012/09/22

矢部浩之の兄・矢部美幸が語る「部屋から出るためにとりあえずパチンコしよう思った」

今回は、2012年8月16日放送「大竹まことゴールデンラジオ」
「大竹メインディッシュ」矢部美幸さんの回を起こします。

音声は配信期限が過ぎたため、ありません。

光浦靖子(以下、光浦)
今週のメインディッシュはゴールデンラジオ初登場
ナインティナインの矢部浩之さんのお兄さん・矢部美幸さんです。
よろしくお願いします。

矢部美幸(以下、矢部)
どうも、矢部美幸です。よろしくお願いします。

光浦
ナイナイのやべっちのお兄さん。

大竹まこと(以下、大竹)
お兄さんが本を出された?

光浦
そしてラジオにゲストで来た(笑)

矢部
いつも弟がお世話になります、すいません・・。

光浦
もう本当にお世話になってますよ!弟さんに。

大竹
これはどういう理由で本が出るようになったの?

矢部
えー元々コラムを書かせて頂いて、それがもう6年くらい前なんですけど。
雑誌の方で書かせて頂いたのをいつか「1冊にまとめましょう!」という話で
タイミング的に今回になったっていうのが1番理由としては・・はい。



2012/09/16

ピエール瀧が語る「落合記念館は最高ですよ!!」

今回は、2012年8月9日放送「赤江珠緒たまむすび」
「オープニング」部分より毒蝮三太夫さん退席後を起こしたいと思います。

音声は、配信期限を過ぎたためありません。

ピエール瀧(以下、瀧)
あのね、そうだ!
実はですね、先週の「たまむすび」終わってから
昨日まで夏休みをもらってまして。

夏休みなんで「ちょっと夏っぽいところ行っちゃうか!」ってことで
和歌山は新宮の方に行っとりまして。
新宮行ったら面白かったですね-!新宮!


赤江珠緒(以下、赤江)
どんな感じですか?


いいところ!!
とんでもなく田舎でしたけども。

赤江
海、綺麗ですもんね。


綺麗でしたよ。
バーベキューやってねー、海どぼーんって飛び込んでね、
首まで海水に浸かって砂浜で!

赤江
あら!夏らしい。


あの久しぶりに夏らしいことやりましたね。
あとね、新宮に行くと・・ちょっと子供と行ったんですけども。
イルカと一緒に泳げるアトラクションみたいなやつあるんですよ。
小っちゃいプールみたいなところでイルカ居るんですよ、イルカ!

それでこっちはウェットスーツ着てイルカに「おいで!」なんか言うと
イルカが来てくれて、イルカぺちぺちぺちって触れたり。


赤江
あれ同じプールには入るやつでしょ?

2012/09/11

ライター・藤木TDCが語る「『特撮博物館』と『ウルトラマン・アート!』展はウラオモテの関係」

今回は、2012年7月26日放送「ニュース探求ラジオDig」
DigTag「藤木TDCのCDT」を起こしたいと思います。

音声は配信期限が過ぎたため、ありません。

藤木TDC(以下、藤木)
先週、東京都現代美術館で開催中の『特撮博物館』っていう展示のことを
取り上げたんですけども、ちょっと話したり無いことがあって
今回も特撮に美術展について話したいと思ってるんですけども。

先週話したのは、『特撮博物館』の中にですね、
『マイティジャック号』だとか、『バッカス3世号』だとかですね。
『ウルトラホーク』だとか色んな素晴らしいミニチュアがですね、
ものすごい綺麗な形で展示されていて「すげー!」っていう話をしたんですけども。


あのまぁ、それは図録なんかの解説を読むと
元々バラバラに分解されて部分しか残ってなかったものを
心ある関係者とかマニアとか収集家とかがですね趣味でコツコツと修復して展示にこぎつけた。
それを思うだけでちょっと胸が熱くなるっていう話で終わったと思うんですけども。

江藤愛(以下、江藤)
はい。

藤木
じゃあ修復されてないものっていうのはどういう状態なんだろう?ということを考えた時に
東京都現代美術館ではなく、今あの埼玉県立近代美術館っていうJRの北浦和という
京浜東北線の駅にある・・すぐ駅前にあるんですけども。(放送当時に開催中)

これはあの「円谷プロ」の『ウルトラマン』特に『初代ウルトラマン』と『ウルトラセブン』に
ほぼ特化してるんですけども、その特撮美術に関しての展示をやっている
『ウルトラマン・アート!時代と想像』っていうですね、そういう展示があってですね。
これがまたマニアックで興味深いものがあるんですね。


2012/09/07

ライター・藤木TDCが語る「『特撮博物館』が素晴らしくて、もう口あんぐりですよ!」

今回は、2012年7月19日放送「ニュース探求ラジオDig」
DigTag「藤木TDCのCDT」を起こしたいと思います。

音声は、配信期限を過ぎたためありません。


藤木TDC(以下、藤木)
7月10日からですね、東京都現代美術館という
江東区にある割と最近ここ数年間の間に出来た・・数年間でもないか・・
割と最近出来た美術館で「特撮博物館」というですね
企画展をやっておりまして。
まぁ「特撮」って江藤さん言葉から感じるものってありますか?

館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

江藤愛(以下、江藤)
ウルトラマン?



藤木
あー!やっぱり。あとは?

江藤
あと??ゴジラ?(笑)


藤木
ああそうか・・なんか無理矢理・・。
あ、あの・・身近な感じってあります?

江藤
あ、無いです!無いです!
あんまり私見てないからだと・・。

藤木
最近ほらSFXとかCGという言葉に置き換えられてしまって
「特撮」っていう言葉を使う機会が
どんどんどんどん少なくなっては来てるんですよね。

2012/09/03

春風亭一之輔が語る「ウルトラマン80って二足のわらじを履いていた」

今回は、2012年7月22日放送SUNDAY FLICKERS
「モーニングタブレット」を起こしたいと思います。

音声はこちらから

一之輔
だいたい「二足のわらじ」っていうのは、
1つのお仕事を持ってもう1つ持ってますっていう感じなんですけど。
趣味とかそういうのではないわけですよね?

番井
まぁ本来はそういうことでしょうね。

一之輔
あれが最初に浮かんだんですよ。
「釣りバカ日誌」のスーさんが。でもそれはちょっと違うなと思って。


私が幼いころから「二足のわらじだな!」と思ってたのは、
小っちゃいころ見てたんですけど、調べてみたので・・。
小っちゃいころなのでおぼろ気なんですけど、
「ウルトラマン80」というウルトラマンが・・
80年代のウルトラマンという意味なんでしょうね。



私がこれ見てたのは3歳の頃でしたよ、調べてみたら。
もっと大きくなった頃かな?と思ってたんですけどずっと覚えてるんですよ。

主人公が長谷川初範さんですね。
物語の概要をちょっと言ってみましょうか?

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