2011/09/29

水道橋博士と町山智浩が語る映画「監督失格」

今回は、
2011年9月2日(金)小島慶子キラ☆キラ
3時台のコラムのコーナー コラ☆コラ-町山智浩さんを起こしたいと思います。


東京で先行上映され10月1日(土)から
全国公開する映画「監督失格」について、

水道橋博士と語っています。

音声はこちらから




町山智浩(以下、町山)
今日はですね、「監督失格」という日本映画ですね。
それを紹介します。

水道橋博士(以下、博士)
見た人、みんな打ちのめされてるんです。

町山
これはすごいドキュメンタリーなんですけど、
これはですね、エヴェンゲリオンシリーズの監督の
庵野秀明さんがプロデュースして、
音楽を矢野顕子さんが書き下ろしの主題歌をつけているということで、
今話題になってるんですけども。

これはですね、2005年に34歳で亡くなった
林由美香さんの女優さんについてのドキュメンタリーです。

林由美香さんって人は、アダルトビデオとかピンク映画に
200本くらい出てた人なんですよ。
すごい数出てた人なんですけども。
この人については大ファンである水道橋博士から
説明して頂けませんか?

2011/09/25

マキタスポーツが語る自身の「作詞作曲ものまね」とは?

今回は、マキタスポーツ「ラジオはたらくおじさん」#14
(7月1日放送分)



マキタスポーツさんが自信の「作詞作曲ものまね」について
語っています。
音声はこちらから




マキタ
今日はですね、ここのフリートークのコーナーは、
「作詞作曲ものまね」講座と題して、
僕のネタの作り方、僕の代表的な「作詞作曲ものまね」と
僕がラッピングしているですねネタがあるんですけど、
その奥義みたいなものをチラリと
触れられたらなという事でございます。

以前「作詞作曲ものまね」の定義に対して、
「歌まね」と「ものまね」とちょっと異なる。
僕の「作詞作曲ものまね」ってのは、
番組上ちょっとお話ししました。


2011/09/23

水道橋博士が語るマキタスポーツ「10年目の結婚式」

今回は、2011年7月8日小島慶子キラ☆キラ

水道橋博士のペラ☆ペラ」を起こします。

マキタスポーツさんの「10年目の結婚式」について語っています。

音声はこちらから



博士
さぁ今日は「年に1回くらいの話」っていう募集テーマですけど
なんと、10年に1回くらいの話ってのが最近ありまして、
マキタスポーツ、お馴染みですけど。
「10年目の結婚式」っていうのをですね
7月3日・新宿ロフトプラスワンで行いましてですね。

10年前に結婚式を挙げなくて、はじめてやるということで。
本当に錚々たるメンバー、7時間半にわたってですね。
まぁサンボマスターからね、大槻ケンヂだとかねいろんな人が演奏したり
やったんですけど、最後にマキタスポーツから奥さんに
読んだ手紙っていうのを感動的だったのでちょっと・・。


2011/09/20

「モテキ」監督・大根仁と「監督失格」監督・平野勝之が語る、女優・林由美香とは?

今回は、2011年9月2日(日)TBSラジオ「Dig」
DigTag「大根仁の言い逃げ番長」を起こします。


10/1から全国公開される「監督失格の監督、平野勝之さんを
ゲストに招いて、監督失格と林由美香さんについて語っています。


(最新1週間分しか、podcastがありませんので今回は音声リンクはありません)



大根仁(以下、大根)
はい今夜はですね、明日(9/3)から六本木ヒルズで
TOHOシネマズで公開されます。
映画「監督失格」の平野勝之監督をゲストにお迎えしました。
よろしくお願いします。

平野勝之(以下、勝之)
どうもよろしくお願いします。

大根
明日(9/3)から先行で六本木ヒルズで始まって、
その後に全国で始まっていくんですけども、
もう素晴らしい作品でこれを見たのは、
丁度1ヶ月くらい前だったんですけど。

これはもう、知り合いにすっごい電話して
出たその場で「これ絶対見た方がいいよ!」って奴を
10人くらい絞り出して、全員に電話して(笑)
「絶対見ろ!!」と。

で、ちょっとでもメディアにする力のある奴は、
もう義務だと!!これは。
この映画を広めるのは。

そのなかで一番最初に電話したのが、
この岡宗秀吾くんです。

岡宗秀吾(以下、岡宗)
すみません、こんばんは(笑)
いやーもう、電話頂きまして大根さんから
見させて頂いたんですけども、興奮ですね-、
今日お会いできると聞きましてね、大変緊張しております!

2011/09/15

「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(終)

2011年7月3日(日)ラジオ版 学問ノススメ

広瀬和生(落語愛好家・音楽誌「BURRN!」編集長) さんの回の起こし、
前2回の続きになります。

前2回はこちら、
「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(1)
「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(2)

今回は、あらゆるジャンルにも共通する評論とは何か?を語られています。

音声はこちらから




蒲田健(以下、蒲田)
広瀬さんはいつ頃から、なんで落語にハマってきてるんですか?

広瀬和生(以下、広瀬)
僕、昭和35年生まれなんで、その当時なんか物心ついた時には
林家三平ってすごい人気者だったし、
三遊亭歌奴(現・円歌)というのがテレビでスターだったり、
今「笑点」しかないですけども、あういう大喜利番組って。
一杯あったんですね、大喜利番組があちこちにあって、落語家がいっぱい出てて。
落語家っていうのがいっぱいテレビに出てて、僕テレビっ子だったので、
テレビをいっぱい見てて、とにかく今のお笑いタレント・ひな壇芸人のように
あちこちに落語家がいて、落語番組ってのもあるから
落語をちょっとやるんですよね。
それをみると、ちょっと面白いんですよね。

2011/09/12

「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(2)

2011年7月3日(日)ラジオ版 学問ノススメ

広瀬和生(落語愛好家・音楽誌「BURRN!」編集長) さんの回の起こし、
前回の続きになります。

前回はこちら、

「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(1)

今回は、あらゆるジャンルにも共通する評論とは何か?を語られています。

音声はこちらから




広瀬
大雑把に言っていなかったんですけど、本当はいたんですよ。
この間、本棚を引っ張り出してきて「そうそう!」と思ったんですけど、
2005年ぐらいに堀井憲一郎さんが雑誌の特集で
「死んだ奴は放っておけ」というものを書いてたんですね。

今いる落語家の話を聞かないでどうするんだ!
ということを書かれていたんですよ。
今誰も、「誰を聞けばいいのか?」を教えてくれない、
誰も「誰が面白いのか?」という知識をくれない!
ということを書いてたんですね。

それに対して、吉川潮さんが
「堀井君の言っていることはおおむね正しいけれども、
一つだけ違っている、俺がいるじゃないか!!」と(笑)

それはそうなんですよ!
「落語評論はなぜ役に立たないか」といいながら、
実は役に立つ人の名前をいっぱい挙げてるわけですよ。
木村万里さんとか、吉川さんとか、堀井さん、松本さんとかね。

いるんですけど、そういう人たちは
「でも、あいつらはな・・。本当の落語を知らないからな」って
言われちゃう土壌が落語界の保守本流にあって、
その元凶は何なのか?ってところまで掘り下げたが故に
まぁタブーに振れちゃった本になっちゃったんですけど・・。(笑)


2011/09/06

「BURRN!」編集長で落語愛好家・広瀬和生が語る「落語評論はなぜ役に立たなくなったのか?」(1)

今回は、
2011年7月3日(日)ラジオ版 学問ノススメ

広瀬和生(落語愛好家・音楽誌「BURRN!」編集長) さんの
回を起こしたいと思います。

落語愛好家である広瀬さんが、自身の著書
『落語評論はなぜ役に立たないのか』に関して語られています。
音声はこちらから




蒲田健(以下、蒲田)
落語愛好家で音楽誌「BURRN!」編集長の広瀬和生さんです。
よろしくおねがいします。

早速お伺いしていきたいんですが、
さきほどもご紹介しましたが、広瀬さんは光文社新書から
『落語評論はなぜ役に立たないのか』を御出版されました。
タイトル通り、落語評論はなぜ役に立たないのか?と
広瀬さんのお考えが展開されると共に「落語とは何なのか?」
さらに、「今見るべき落語」などなどについて書かれてるんですけど、
まずはタイトルからお伺いしていきたいんですが、
落語評論は何故役に立たないのか?
ハードな感じ出来ましたねぇ、また!

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